情報発信の場を、YouTubeの動画配信に移しました。

ブログでの発信は文字情報ですので、

主体的に読みたい記事を「検索」し、
あるいは「お気に入り」から最新記事を探す
    ↓
文字を読む

という主体的な作業が必要になります。

このブログの場合、一つの記事が平均3000アクセス程度でした。
(ご覧いただき、ありがとうございます)


YouTube(google社)の場合、

一つの動画を見ると、「関連動画」が表示されます。

あるテーマに興味をお持ちの方が、「関連動画」で集まってくるのです。
本格的な動画投稿を始めてたった1年で、チャンネル登録者が1万人を突破しました。
1本の動画に、数千人がアクセスしてくださいます。

情報発信をする以上、一人でも多くの方に伝えたい。

なので、情報発信の場を、YouTubeの動画配信に移しました。
画像

https://www.youtube.com/user/MAOMAO96363/videos?disable_polymer=true
・スマホでご覧になる方は、専用アプリが便利です。
・チャンネル登録していただけると、最新動画が表示されます。
・ご意見は動画のコメント欄にお寄せください。
・月1程度、生放送もやっています。


今後こちらのブログは、新刊やイベント告知の場として使わせていただきます。

過去記事はすべて残します。

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この記事へのコメント

ジンジャエール
2019年06月06日 01:05
茂木先生は自分みたいな素人が送ったコメントにも
丁寧に返信して頂いて嬉しかったです。

自分も最近ブログより茂木先生の動画の方を良く
聞いていたので情報発信を移すのは良いことだと思います

此れからも体調に気をつけて無理のないように
(もう少し睡眠をとられた方が良いと具申いたしますw)
世界史・国際ニュースの楽しさを
教え広めていってくださm(_ _)m

後、茂木先生は世界の偉人タイプ診断ではナポレオン帝国の
外務大臣タレーランに似てると思いますw

管理人
2019年06月06日 08:42
光栄です。タレーランは変節漢と非難されましたが、フランスの国益を守ることでは一貫していました。
ジンジャエール
2019年06月07日 00:39
返信有難うございます
鹿島茂さんの「ナポレオン・フーシェ・
タレーラン」や
長谷川哲也さんのコミック
「ナポレオン」に出てくるタレーランが
ウィットに富んだ人物ながら膨大な知識・
合理的な判断・相手にわかりやすく伝える能力
など茂木先生ぽいかなっと思いましたw
もし、不満ならすいませんでしたm(_ _)m

後、最後に質問なんですが1866年に起こった
普墺戦争で負けたオーストリア側が1873年に
三帝同盟を結んだのは何故でしょうか?
オーストリア側にしたらフランスやイギリスと手を組んで
プロイセンを包囲した方が良かたんじゃないでしょうか?
フランスナポレオン帝国時代の時の用に。

情報発信も健康に気をつけて此れからも
頑張ってください!!
管理人
2019年06月09日 04:52
鋭い質問ですね。

相手がナポレオン3世のフランスなら、カトリック同盟を結べたでしょう。実際、皇帝フランツ・ヨーゼフの弟マキシミリアンは、ナポレン3世に誘われてメキシコ皇帝になっています。

そのナポレオン3世を廃位した第三共和のフランスと組むことは考えられません。英国は「光栄ある孤立」でどことも組みません。
ジンジャエール
2019年06月11日 01:13
あーなるほど
フランスの第三共和制とは絶対に
組めない、イギリスは大陸側が混乱すれば
するほど良くてとても墺英仏で
同盟はできなかったのですね!

もしかしたら、宰相ビスマルクは
そこまで考えていたのかもしれませんねw
流石、ビスマルクw

質問に答えていただき
ありがとうございましたm(_ _)m
佐藤 龍
2019年09月04日 08:07
まだブログは開始していません、悪しからず・・・。
https://www.youtube.com/watch?v=_2Leig3zJNQ
上記のサイトは私がルーブルで名前を聞いた唯一の日本人の美術史及び美術評論家の田中英道氏です。
以前からフェルメールの天文学者、地理学者及び襟の立った衣装は日本の着物だと言われていました。
それを田中さんが発表しています。
田中さんは夜の画家 ジョルジュ・ド・ラ・トゥールを初めて論文としてヨーロッパで発表して、ド・ラ・トゥールのヨーロッパでの研究の基礎を築き上げた人物です。
ヨーロッパであればそれだけで一生安泰です。
ド・ラ・トゥールの研究をする人は田中さんの本から始めなければいけません。
ところがその本は日本では出版されていません。
非常に奇妙なことです。
現在までも西洋美術史の基礎文献を書いた日本人は田中さん以外いません。
これからも現れることは難しいと思います。
藤田嗣治も日本の絵描きの嫉妬で日本を出なければいけなくなりますが、田中さんも一緒のような気がします。
ダビンチ・ミケランジェロに関してもヨーロッパで田中さんは一目置かれているはずです。
80年代ダビンチの《糸車の聖母》(正式な題名は失念)の真贋問題でもその委員会に参加していたはずです。
日本美術に関しても本を書かれていて、説得力があり面白く読みましたが所謂専門家からは完全に無視されて
いるようです。
日本美術史も専門分野それも非常に狭く分野以外は口出しをしない暗黙の了解があるようですね。
日本の歴史に通史の概念がないせいかなと思います。
レンブラントは版画で有名ですが、私は惚れ込んで一時所持していたことがあります。
その使用していた紙に関してヨーロッパの紙及びオランダのウーブ紙とシナ紙(中国紙のこと)それと和紙の3種だと言われていました。
それをオランダ・ヨーロッパ紙以外はほとんど和紙であることを実証した本を書いた日本人がいます。
その人もそれほどの研究をしながらほとんど名前を聞くことがありません。
向こうで出版されているかわかりませんが、されていれば専門家は悔しがっているはずです。
シナ紙はすぐに破れ取り扱いがこれほど難しい紙はありません。
反対に和紙は現在ヨーロッパの修復の世界では必需品になっています。
紙を発明したのはシナですが完成させたのは日本だと思います。
和紙が無くなれば美術館はパニックを起こします。
田中さんに関しては美術評論、西洋美術史の中心にいてもおかしくない人ですし、居ないという事が日本の美術分野にとって不幸だと思います。
本来いるべき地位にいるべき人が居ないというのが日本の非常に悲しい現実です。
17世紀は考えてみれば最初のジャポニズムともいうべき時代かもしれません。
長崎の出島から柿右衛門の陶器、日本の着物、和紙様々なものがオランダを通じてヨーロッパに流れ込みます。
特に柿右衛門への当時の熱狂は想像を絶するものがあります。
出島はオランダの歴史に重要な意味を持っているのにそれを知らないのは日本人だけです。
スピノザは現代の3Dの概念を作り出しています。
そしてレンズに関してはすでに田中さんが話していますが、もう一人フェルメールには重要な人物がいます。
レーウェンフックという人です。彼は最初に顕微鏡を作りそれを見事な図に描き起こし、ロンドン王立協会の会員になっています。
そしてその図を描いたのがフェルメールではないかと言われています。
実に見事な図像です。そしてフェルメールの遺言執行者になっています。
ところがフェルメールには一切所謂デッサンの類が確認されていないのです。
そこが実に不思議で面白いところですが。
この時代の哲学者は後のゲーテにしても色彩論が有名ですし現実の事物の解決方法を実際に提示できている人がわりと有名になっています。
既知の事であればご容赦ください。
佐藤龍
2019年09月05日 14:38
見落としがありました。
田中さんの論文は1972年に邦訳が出ています。
邦訳『ラ・トゥール 夜の画家の作品世界』
お詫びして訂正いたします。
佐藤龍
2019年09月10日 20:55
茂木様
如何にかお勧めして頂いたブログを開始することができました。
ありがとうございました。
https://k1k1dragon.at.webry.info/ です。

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