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zoom RSS 自民党総裁選 次期首相は安部か、石破か

<<   作成日時 : 2012/09/15 09:02   >>

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日本の次期首相を決める自民党総裁選挙がはじまりました。

憲法の規定で、来年8月までに行わなければならない衆議院選挙では、現在過半数を握っている民主党が惨敗して第3党に転落し、自民党が第1党、日本維新の会(橋本新党)が第2党になることがほぼ確実です。選挙後の衆議院で行われる総理大臣指名選挙で、第1党となった自民党の総裁が、内閣総理大臣に選ばれるのも、ほぼ確実です。

したがって、今はじまった自民党総裁選挙で、次の首相が決まるわけです。

5人の候補者のうち、有力なのはこの2人。

安部晋三元首相 通称「アベちゃん」
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石破茂(いしば・しげる)元防衛大臣 通称「ゲル閣下」
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「戦わない男」として、民主党政権の延命に努力してきた現職の谷垣総裁が、「民主+自民」大連立政権を実現して政権に加わろうと画策する自民党内の長老たちの支持を受けて再選されるはず、でした。長老というのは、森喜朗元首相、古賀誠元幹事長、山崎拓元副総裁らのことです。彼らはそろって親中派でもあります。(森だけは親台派)

超党派議員、26日訪中 古賀・仙谷氏ら自民総裁選当日
日中国交正常化40周年にあわせ、自民党の古賀誠元幹事長や民主党の仙谷由人政調会長代行など超党派の国会議員約30人が26日から訪中し、北京で開かれるイベントに参加する。団長は野中広務元官房長官。26日は自民党総裁選の投開票日で、同党議員らは投票を済ませてから出発する。

関係者によると、野中氏は「いま日中間にはいろいろな問題があるが、解決のためのパイプを閉ざしてはいけない」として、中国側からの招待を受けることにしたという。
(2012年9月6日20時21分 朝日新聞)

この期に及んで「日中友好」を唱える政治家が、自民党にもいるという現実。「民・自大連立」を画策しているのも、谷垣総裁を担いで消費増税を可決させたのも、この人たちです。このまま谷垣再登板で、今の体制が温存される…というシナリオでした。
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ところがこのあと想定外の展開に…

谷垣のあまりの不人気に不安になった自民党長老たちが、石原伸晃(のぶてる)幹事長を擁立し、はしごを外された谷垣が、涙をのんで出馬を断念したのです。老人たちの覚えがめでたいのぶてるは、自分を幹事長に抜擢した谷垣に対して弓を引く結果となりました。

しかもこの男、政治家として何をしたいのかさっぱりわからない。「担ぐミコシは軽いほうがよい」という典型。

9月11日、テレビ朝日の番組で。
「(尖閣に)中国は攻めてこない。だれも住んでいないから」
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5:19- 尖閣問題
 ↑
竹島が無人島だったこと、南沙諸島が無人島だったことを知らない。
「野田が平和利用をきちんと説明しないから、中国が誤解している」んだと…

だめだこりゃ。

9月13日、TBSテレビの番組で。 
(福島の学校の汚染土の処理について)
「校庭に放射能を浴びた土の表面を取り除いたシートを掛けている。1か所に集めたら放射線濃度は高まる。間抜けな政策だ。…運ぶところは、福島原発の第1サティアンしかない」
 ↑
「サティアン」は1995年の地下鉄サリン事件で、オウム真理教が有毒ガスのサリンを製造していた山梨県の施設。福島県民はいま、被曝の風評被害と闘っているところです。こういう風評被害をまき散らすような発言をテレビでするのは、政治家である以前に、人間として失格だと思う。

9月14日の共同記者会見で。
「河野談話はすごくよくできていた。談話を読む限りでは、広義においてはそういうこと(強制連行)もあったんではないかとうかがえる文面になっている。そこに知恵があった」
 ↑
河野談話が、韓国の反日をエスカレートさせた元凶であることが理解できない。

のぶてるの父親は石原慎太郎都知事。慎太郎は、子育てには失敗したようです。

のぶてるの後見人は、山崎拓(たく)元副総裁。通称「ヤマ拓」。防衛庁長官を務めましたが、愛人問題でスキャンダルを引き起こし(「エロ拓」)、北朝鮮に急接近して何度も訪朝し、経済制裁に反対してきた、どうしようもない男。
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一連の自爆発言で、ノブテルの当選は遠のきました。もしかしたら、自分が総理総裁になってはいけないと、わざと失言を繰り返して祖国を守っている愛国者なのかもしれません。

・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

本来、自由民主党とは、米ソ冷戦の緊張がピークに達していた1955年、ソ連共産党を公然と支持していた日本社会党に対抗するため、吉田茂の自由党(親米派)と、鳩山一郎・岸信介らの民主党(民族派)が合併して生まれた「反共連合」でした。ソ連軍・中国軍の脅威に対抗するため、憲法9条の改正と再軍備を目指す党綱領を採択したのはこのためです。

流れが変わったのは70年代です。核武装した中国が第3の勢力として台頭し、中ソ対立が国境紛争にまで拡大していました。米国のニクソン政権は、米中連携によるソ連包囲を画策し、毛沢東に会いに行きます。「親米反中」で結束していた自民党は混乱し、吉田派でも鳩山派でもない田中角栄が首相になり、北京に飛んで日中国交を樹立。中国への投資に期待する財界の支持を得て、田中派(親中派)が自民党内の最大派閥に成長します。

田中角栄と毛沢東・周恩来
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金権疑惑で首相を自任し、ロッキード事件で有罪となった後も、田中角栄は自民党の影の支配者、キングメーカーとして君臨しました。田中派の支持を得られなければ、自民党総裁選挙に勝つことができなかったからです。日本人の税金で中国に経済援助→日本企業が中国進出→企業献金で田中派が潤う→選挙に有利…という「田中システム」が完成しました。

このシステムを受け継いだのが、竹下登と小沢一郎です。

竹下登は、田中角栄を裏切って派閥の金庫を奪い、宇野・海部(かいふ)・宮沢という無能者を傀儡首相に擁立してキングメーカーになりました。小沢一郎は竹下を裏切って自民党を離党し、竹下傀儡の宮沢喜一内閣を倒し、社会党と手を組んで細川・羽田(はた)という無能者を傀儡首相に擁立してキングメーカーになりました。

90年代の日本の政治は、竹下派自民党と小沢派(党名がくるくる変わるので覚えられない)のバトルに社会党がくっついたり離れたりというドタバタです。こうなるともう、思想も何もありません。めちゃくちゃです。この時期の内閣の名前を覚えなければならない日本史受験生に、私は心から同情します。無意味なことですから。バブル崩壊後のデフレは、竹下傀儡の橋本龍太郎政権が消費税を3%から5%に引き上げたことで深刻化します。

ただ、一貫していたのは、「みんな中国・北朝鮮が大好き」。竹下と小沢はカネのため、社会党は思想のためです。ちょうど米ソ冷戦が終結し、米中関係も蜜月でしたので、米国も日本の内政には無関心でした。むしろ民主党のクリントン政権は、「経済大国日本」との経済戦争を、冷戦の次の国家戦略と位置付けていました。

竹下登とケ小平
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90年代末、健康状態が悪化した竹下に代わり、竹下側近の野中広務(ひろむ)が、小渕・森内閣の官房長官・幹事長として君臨しました。小渕内閣の98年、北朝鮮がテポドン1号を発射(岩手県上空を通過し三陸沖に墜落)。翌年の村山訪中団のまとめ役としてピョンヤンを訪問した野中は、コメ50万トンを北朝鮮に支援することを金正日と約束。帰国後のインタビューで、「拉致やミサイルのことを、いつまでもグダグダ言つていたら、日朝交渉は進まない」と発言。ちなみに、このときの外相は、「河野洋平というバカ」です。野中が考えたのは、北朝鮮との国交樹立と1兆円の経済援助、「田中システム」の北朝鮮への導入による資金源の確保です。

小渕首相が脳こうそくで倒れ、竹下側近の野中広務ら党内実力者5人の談合の結果、森喜朗が首相になります。日本国民の政治不信は頂点に達し、森内閣の支持率は5%にまで落ち、1年で辞任に追い込まれます。危機感を抱いた自民党は、このときはじめて一般党員も投票できる総裁選挙を実施し、派閥談合では絶対に選ばれるはずのなかった小泉純一郎が、
「自民党をぶっ壊す! 日本を、変える!」
と叫んで地滑り的な勝利を収めました。自民党初のカリスマ的指導者の登場です。内閣支持率は87%を超えました。
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同じ2001年、米国では共和党のジョージ・ブッシュ・ジュニアが大統領に就任、9・11テロが発生し、「対テロ戦争」が始まります。小泉は「対テロ戦争」支持(イラクへの自衛隊派遣)と、「郵政民営化」(米国流新自由主義の採用)、拉致被害者5人の奪還、靖国神社の公式参拝により、親米・反中・反北朝鮮路線を明確にし、日米関係は空前絶後の蜜月状態となりました。
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党内では、野中ら旧竹下派を「抵抗勢力」と呼んで徹底的に攻撃し、「郵政民営化選挙」で圧勝。小泉人気を前に、マスコミの政権批判も鈍りました。これ以後、森や小泉が属する清和会(旧鳩山一郎派=民族派)が自民党内最大派閥になります。

この時代、野党として冷や飯を食わされた小沢派(鳩山由紀夫・岡田克也・野田佳彦)+社会党系(管直人・江田五月・仙谷由人)の親中派連合が、民主党を結成し、日中記者協定で中国批判ができないマスコミが、民主党をバックアップします。

小泉政権の官房長官だった安部晋三が、「戦後政治の総決算」、憲法改正を掲げて首相になると、朝日新聞を筆頭に、主要マスコミが猛烈な安部バッシングを開始します。
「慰安婦問題を取り上げたNHKのテレビ番組に、安部が政治的圧力をかけた」
「自殺した松岡農水大臣の金銭スキャンダルを隠している」
「赤城農水大臣が変な絆創膏を貼って記者会見をした」


【書評】『約束の日 安倍晋三試論』小川榮太郎著
「安倍の葬式はうちで出す」。本書では、この安倍内閣当時の朝日幹部のグロテスクな言葉が繰り返し引用される。政治評論家の三宅久之は著者に、朝日の若宮啓文論説主幹(現主筆)とのこんなやりとりを明かしたという。

三宅「朝日は安倍というといたずらに叩(たた)くけど、いいところはきちんと認めるような報道はできないものなのか」

若宮「できません」

三宅「何故(なぜ)だ」

若宮「社是(しゃぜ)だからです」

特定の政治家を叩き、おとしめることが社是である新聞社とはどんな存在だろうか。それは、むしろ政治的意図をあらわにしたプロパガンダ機関というべきだが、社論を決定する地位にある人物がこう述べたというから驚く。…

また、本書は実証的なアプローチも欠かさない。それによると朝日は、安倍内閣の松岡利勝農水相の政治資金問題の関連記事は125件も掲載した半面、民主党の小沢一郎代表の政治資金問題は14件のみ。安倍が推進した教育基本法改正に関して反対運動の記事70件を掲載したが、賛成派の動きは3件だけだという。
(2012.9.9 07:53 産経新聞)



韓国人は安部をこう見ている。

【取材日記】日本の右傾化にブレーキなし
日本国会が29日、李明博(イ・ミョンバク)大統領非難決議案を最後に事実上オールストップになった。…韓国の立場では、慰安婦問題を無視し、独島(ドクト、日本名・竹島)領有権を主張する野田首相の恥じ知らずな外交がこの上なく憎らしい。しかし「野田首相の柔弱な外交が李大統領の独島訪問のような‘大型惨事’を招いた」というのが日本野党の見解だ。 …

野田首相の民主党と3年ぶりの政権奪還を狙う自民党、そして場外の強者、橋下徹大阪市長の三つ巴戦だ。状況は決して民主党有利でない。世論調査では自民党がリードしている。また現在の民主党の実力では、場外の橋下市長に勝つのも厳しい。

問題は民主党の敗北が韓国の悪夢にもつながる可能性があるという点だ。28日に「自民党が執権すれば過去の歴史に関する日本の談話をすべて修正する」という‘総合セット型’妄言を吐いた安倍晋三元首相は自民党の有力な総裁候補だ。

安倍氏が9月末の総裁選で現在の穏健派総裁を制圧すれば、安倍首相が現実になる可能性が高い。安倍氏は、戦争ができない、軍隊を持てない現在の憲法と戦後レジームを否定しようとする。首相在任当時に憲法改正のための国民投票法を作った安倍氏は今、実際に憲法改正で課題を完成しようとしている。従軍慰安婦と教科書、独島など各論問題で衝突した「李明博−野田戦争」とは次元が違う、東アジアの新しい秩序がかかった戦いが繰り広げられる。

もしかすると野田首相と戦った時期を懐かしむ状況がくるかもしれない。それがブレーキのない日本右傾化のもどかしい現実だ。

ソ・スンウク東京特派員
(2012年08月30日11時44分 中央日報日本語版)



もともと消化器系の疾患を抱えていた安部は、連日の攻撃を受けて病状が悪化。所信表明演説のあとで突然の辞任を表明。

ポスト安倍の総裁選は、派閥のボスたちによって擁立された福田康夫が、弱小派閥の麻生太郎を制して勝利。

親中派の福田は、長野の聖火リレーにおけるチベット弾圧への抗議運動を抑え込み、北京五輪開会式に出席。福田政権の間、マスコミの自民党バッシングはなぜか収まります。

次の麻生太郎政権になると再び猛烈なバッシングを開始。
「麻生は毎晩、ホテルの高級バーで飲んでいる」
「踏襲(とうしゅう)を“ふしゅう”と読み間違えた」
「国立マンガ喫茶を建てるつもりだ」


「対テロ戦争」の泥沼化、リーマンショックに始まる世界金融危機で米国の一極支配は終わり、民主党オバマ政権が発足。金融危機は日本にも波及し、自民党の支持率は急降下。

「政権交代がないのは先進国で日本だけだ」←嘘。宮沢内閣の時、自民党は下野した。
「一度はやらせてみよう、民主党!」
「いまこそ政権交代を!」

2009年8月31日 衆議院選挙で民主党が第1党。
 →鳩山由紀夫政権が成立。

この後起こった悪夢の数々については、みなさんご承知のとおり。

・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・
 
今回の自民党総裁選は、国会議員票199票、党員票300票で行われます。6割を占める党員票は世論を反映しますので、党内基盤が弱くても国民的人気の高い小泉純一郎のような候補者に有利になります。

失言のぶてる候補と、まだ無名の林候補、最高齢で地味な町村候補が脱落し、安部・石破の決選になると思います。

石破茂は、自称「軍事オタク」というくらい軍事に精通しています。演説もうまく、国会討論でも理詰めで相手をねじ伏せる力がありますので、外交交渉でも期待できます。ただし、歴史認識で敗戦史観を引きずり(田母神空幕長を解任したの解任に理解を示したのがこの人。河野談話も継承)、経済政策ではデフレ脱却に消極的なのが難点です。

安部晋三は、祖父・岸信介元首相を受け継いで、確固とした保守思想を持っています。ただし、育ちの良さが表に出てしまい、攻撃に弱いのが弱点。早口で舌っ足らずのしゃべり方で、演説もいまいち。病気とはいえ前回の辞め方が最悪だったので、世論の支持がどこまで得られるか。

現在この国が抱える最大の課題である憲法改正と軍備増強では両者は一致しているので、その点は安心できます。たとえば第2次安部政権で石破防衛大臣、あるいは石破内閣で安部外務大臣。後者の場合、防衛大臣は石破より詳しくなければならないので、自衛官出身の佐藤政久参院議員がいいでしょう。麻生太郎元首相が安部支持を打ち出しているので、財務大臣として入閣すればデフレ脱却を推進できるし、外務大臣なら中国包囲網を再構築できます。

北京では丹羽大使の公用車が襲撃されて日の丸を奪われ、中国艦船が尖閣の領海侵犯を繰り返し、上海では日本人が襲撃される事件が起こっています。9月18日の柳条湖事件(満州事件)記念日を中心に、反日デモも激化が予想されます。9月16日には東シナ海の漁が解禁され、大船団が尖閣に向かうという情報もあります。

彼らが攻撃的になればなるほど、自民党総裁選で国防重視の安部・石破が有利になり、日本の次期政権が強力なものになります。


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最近の中国での暴動や韓国で狂信的反日運動のニュースを見ていると、それに対して何か具体的な対策を講じるでもない今の日本政府が情けなくなってきます。
自民党が政権を取るまで持ち堪えてくれるといいのですが。

総裁選の候補者達がどのような人物なのかイマイチわからなかった僕には、今回の記事が理解の良い助けとなりました、ありがとうございます。
最有力候補の二人がどちらも国防意識の高い政治家と知り安心しました。具体的な政策の是非を論じる知識はまだ持ち合わせていないので、詳しいことはわかりませんが、根底には国を守る気持ちのある人に首相となって欲しいです。
高3男子
2012/09/16 02:21
今回は、候補者全員が憲法改正賛成ですね。

ほんの数年前まで、「国を守る」と言っただけで「右翼」と見なされる時代が続いていました。日本人の意識は劇的に変わったと思います。中国様のおかげです。
管理人
2012/09/16 06:20

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