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<<   作成日時 : 2018/02/07 17:23   >>

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
動画ありがとうございます。
地政学を使って日本史を考えなおすというのは今までにない視点でした。
ランドパワーとシーパワーの思想を聞いて思ったのですが、
関東の組織構造は中央主権的で保守的な縦社会の組織が多い印象を受けました。
逆に関西は緩く、柔軟で横社会型の組織がこちらは多い。
ランドパワー型の社会は人口が多いため、市場でイニシアティブを取りやすく
発注される仕事の量が少なくても元手がとれるため、収入が多い。
そのため、安定した保守的な社会が成立する。
逆に、シーパーワー型の組織は人口が少ないため、市場で不利となる。
そのため、人件費を削減し、発注する仕事を増やすことで売り上げを伸ばそうとする。
また、マーケットが小さいため、本職ではない仕事を請け負うこともある。
シーパワー型の社会では労働者と資本家による賃金格差が多く、人口の流動性が多い社会が成立すると考えられます。
現在の世界はシーパワー型の思想であるグルーバリズムが広がりすぎて
世界各地に賃金格差、人口の流動性が多い社会が成立してしまい、世界全体が
不安定化しているように思われるます。
そのため、現在世界全体が保守化しているのは、シーパワーに傾いていたバランスが
ランドパワー傾きつつある兆候だと思いました。
よろしければ、世界全体が保守化している現象についてもぎせかさんの
意見を教えて頂けないでしょうか?
よっちー
2018/02/14 00:22
全体のイメージはよくわかります。完全に同意します。関東人と関西人の気質の違いにも反映していますね。

オランダやイギリスが海上交易に乗り出したのは、国内市場が小さかったからですね。フランスはその逆で、国内市場が常に優勢だったから、海上覇権ではイギリスの負け続けました。

アメリカがグローバリズムの本家といいますが、それはウォール街とシリコンバレーの「アメリカ」であって、民主党の牙城です。これに対するランドパワー的中西部の「反乱」がトランプ現象です。

日本史におけるランドパワーとシーパワーの対立を描いてみたのが、今月の新刊『超日本史』です。
管理人
2018/02/16 02:19

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