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zoom RSS 2017年フランス大統領選

<<   作成日時 : 2017/04/24 19:12   >>

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2016年の二大ニュースが、イギリスのEU離脱と米大統領選でのトランプ当選でした。

これに続く第3弾になるかもしれないのが、2017年のフランス大統領選挙です。

フランスは基本的に二大政党でした(過去形)。

【共和党】
・保守、中道右派。財界が支持母体。
・日本の自民党に近いが「従米」ではなく、独自の核開発を進める。
・EU(欧州連合)を擁護、移民受け入れ容認。
・歴史的にはドゴール派。最近ではシラク大統領、サルコジ大統領。

【社会党】
・革新、中道左派。労働組合が支持母体。
・日本の民主党に近いが、核武装も海外派兵も容認。
・EU(欧州連合)を擁護、移民受け入れ容認。
・現職のオランド大統領。

慢性的な高失業率に加え、2014年以降のシリア難民の大量流入と、2015年1月のシャルリーエブド襲撃事件、11月のパリでの同時テロ事件(犯人はISにリクルートされた移民2世)と続いた陰惨なテロが流れを変えました。

手をこまねいている既成の二大政党に対する人々の不満を吸い上げたのが、国民戦線(FN/フロン・ナスィヨナル)です。

国民戦線党首のマリーヌ・ルペン
画像


父親のジャン・マリー・ルペンが立ち上げた国民戦線は、「極右」と必ず枕詞がつくほど過激な移民排斥政党で、一部の熱狂的な支持者を獲得したものの、大手メディアからは「キワモノ」扱いされてきました。

キャラが濃すぎるオヤジのルペン
画像


娘のマリーヌは「右翼の娘」「悪魔の娘」として学校ではいじめられ、自宅を爆破されて九死に一生をえたこともあります(犯人は不明)。
http://www.france10.tv/international/2679/


それでも父を支えてきたマリーヌは、父の後をついで国民戦線の党首になると、意外な行動にでました。

なんと、「反ユダヤ主義」を掲げる父親を党から除名したのです。

創業者の父親を排除して中道寄りに軌道修正した国民戦線に、無党派層の票が流れるようになりました。「働く母親」としてのマリーに女性票も集まります。


マリーヌ・ルペンの主張は明確です。

「フランス国民の利益を守る」

そのために、
・国境の通行自由を定めたシェンゲン協定から離脱。
・不法移民を国外退去させ、国境管理を厳重化する。
・イスラム過激派の取り締まりを強化、死刑制度復活。
・ユーロを廃止し、独自通貨フランを復活。
・最終的にはEUから離脱。反グローバリズム。
・NATOからも脱退。独自の安保政策。


トランプの公約そっくりですね。実際、トランプはルペンを高く評価しています。


トランプ氏、仏大統領選ルペン候補を称賛
(2017/4/22 10:02 日経)
http://www.nikkei.com/article/DGXLASGM22H09_S7A420C1NNE000/

もう一人、ルペンを買っているのがプーチンです。

反グローバリズムで共闘できますし、フランスが抜けたNATOが弱体化して、ロシアに太刀打ちできなくなることを望むからです。


仏大統領選の極右候補ルペン氏、ロシアのプーチン大統領と会見
(2017年03月24日 21:53 AFP)
http://www.afpbb.com/articles/-/3122674

フランス初の女性大統領を目指すルペンの前に立ちはだかったのがこの人。

社会党を離党して新党「前進!」を立ち上げたエマニュエル・マクロン候補。
画像


金正男の息子キム・ハンソルも通っていたエリート校、パリ政治学院を卒業、財務官僚を経てロスチャイルド銀行(ロシルド&Cie)に入り、30代前半で副社長に抜擢され、現職オランド大統領の側近として経済産業大臣を務めたサラブレッド。

私生活では高校時代の女教師(25歳年上、子持ち)を口説いて結婚するという、むちゃくちゃエネルギッシュな人です。

当選すれば、最年少(39歳)のフランス大統領となります。

この人は金融資本がバックにいますので選挙資金が豊富。従来のEU重視、移民受け入れは変わりません。「物珍しさ」「若々しさ」だけが取り柄ですから、すぐに飽きられると思います。

支持率ではマクロンとルペンが拮抗しており、そのあとを既成政党のおじさんたちが追う形です。

フランス大統領選は、過半数を得る候補がいない場合、上位2名の決選投票となります。

世界史的な流れとしてはルペン優勢。

これを押しとどめたい勢力(財界+マスメディア)が、マクロンを一押ししているという構図は、トランプ叩きに終始し、失敗した米大統領選と同じです。

********************

1回目の投票結果がでました。
画像



1位 「前進!」のマクロン候補 24%(EU擁護)
2位 国民戦線のルペン候補 21%(反EU)

3位 共和党のフィヨン候補 20%(EU擁護)
4位 左翼党のメランション候補 19%(反EU)

メランションは社会党を離党した極左。欧州統合を目指しつつも、いまのEUは国際金融資本とEU官僚に乗っ取られているからけしからん、という立場です。この点、ルペンと共通します。

ルペンの国民戦線が勝利した県は、地理的に偏りがあります。
画像


これはもしや、失業率と関係するのでは?

と思って調べてみたら、図星でした。

2015年の地方選挙での国民戦線の得票率(左)が、失業率(右)とほぼ一致しています。
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左翼党の支持層は低所得者層で、国民戦線の支持層とかぶります。


昨年の米大統領選で、民主党の予備選候補としてヒラリーを脅かした社会主義者サンダースというおじいちゃん候補がいました。ヒラリーが民主党候補になった結果、サンダース票は共和党のトランプに流れました。

同じことがフランスで起こるかもしれない。

一方、富裕層が多いEU擁護、体制維持派のフィヨン票はマクロンに流れるでしょう。

5月7日の決選投票は、単純計算だと、

1位 マクロン(24%+20%=44%)
2位 ルペン(21%+19%=40%)

となります。その差わずか4%。誤差の範囲といってもいい数字です。

********************

追記します(170509)。

結果が出ました。大差がつきました。
画像



州別の投票結果です。
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https://www.theguardian.com/world/ng-interactive/2017/may/07/french-presidential-election-results-latest

北東部(ベルギー国境)と南東部(地中海沿岸)のラストベルト(産業が衰退してさび付いた地域)――国民戦線の基盤でも、マクロンが幅広く票を得ています。

一番喜んでいるのはメルケル。落胆しているのはトランプとプーチン。

今回、フランス人は、「なんだかよくわからないけど、若くて、何かしてくれそうな」マクロンを選びました。

党派性を隠して「連帯」を訴えた若きマクロンの勝利は、オバマ当選の2008年米大統領選挙を思い出させました。あのとき、多くのアメリカ人を熱狂させたオバマが2期8年の任期を終えて、アメリカがどうなったか?

上院議員だったオバマに対し、金融業界から経済大臣に抜擢されたマクロン。

民主党の公認候補だったオバマに対し、議会に支持政党を持たないマクロン。

はっきりしていることは、マクロンは金融業界の意向で動くこと。したがって、経済格差はますます拡大するであろうということです。これに対する貧困層の不満は、再び国民戦線に流れるでしょう。




問題は、先送りされただけだ。




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コメント(15件)

内 容 ニックネーム/日時
現況の世論調査ではマクロンが圧勝するとなっていますが、これもクリントンが事前で勝利すると予想したように決戦になればとんでもない結果になりそうな気がしますね・・。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170424-00000001-jij_afp-int
バコダ
2017/04/24 20:11
ネタ違いで申し訳ないんですが
高校時代に先生の音声ファイルをいつも聞かせてもらってて(とても助かりました)、現代史とかの範囲で 共和党の支持母体にMIC(軍産複合体)がついてるから共和党政権の時は米軍の海外出兵が多くなるみたいなことを仰っていたと思うのですが、トランプ氏はメディアでは共和党出身にもかかわらず党内の人と仲が悪いみたいな感じで報じられていて、形だけ共和党出身みたいなイメージが個人的にあるのですが、なんだかんだで彼もMICの存在は無視できないのでしょうか?また、最近のシリア空爆の一つのファクターとして考えられる可能性はどれくらいでしょうか?
ななし
2017/04/27 11:04
ひとまず2つのxデーが過ぎて、何も起こらなくて良かったと思う一方で、今のうちにリスクを負ってでも潰しておくべきだったのではないかという思いもあります。北朝鮮のミサイル技術が向上してリスクが増大するにつれて、あの時やっていれば、あの時やっていれば、、となるのは目に見えているわけですから、今が最後のチャンスだったのではないかとすら思います。引き延ばせばその分大きなダメージとなって返ってくることは避けられないので(内部崩壊してくれれば別ですが)そう思うのですが、先生はどうお考えでしょうか。
バロンドーラー
2017/04/27 15:25
記事の本質とは関係のない揚げ足取りのようですが、一つ指摘があります。国民戦線 Front Nationalのカタカナ表記についてです。フランス語は語末の字は原則発音しないので(Lは発音しますが)、正確なカタカナ表記は、「フロン・ナスィヨナル」が適切だと思います。先生の「フロンテ・ナシオナーレ」はイタリア語の「Fronte Nazionale」から来たものではないでしょうか。どうでもいいことですが、気になったのでコメントしておきました。…にしても発音しないのならどうしてわざわざ書くんでしょうね。
カストロ
2017/04/27 18:59
トランプの念頭にあるのはキューバ危機だと思います。戦争の瀬戸際まで追い詰め、核ミサイルを金正恩が放棄させる代わりに政権維持を黙認する。金正恩にフィデル・カストロの柔軟性があれば、戦争は回避できます。

カストロ様
修正しました。ご指摘ありがとうございます!
管理人
2017/04/27 21:56
なるほど、先生のおっしゃるような展開になれば良いですが、あの時はフルシチョフだったから良かったものの金正恩ではどうなるかヒヤヒヤものですね。
バロンドーラー
2017/04/27 23:20
ななし様
回答が遅れて申し訳ありません。ご質問を見落としてました。

トランプ政権は、
A.スティーブン・バノンら反グローバル右派
B.娘婿クシュナーらウォール街
C.マティス国防長官ら軍人
の3派のバランスで成り立っています。シリア空爆にAは反対でしたが、B・Cが連携して押し切りました。

Bは中国とも繋がっていますので、北朝鮮攻撃を急ぐCとの水面下でも駆け引きが続いているものと推測されます。
管理人
2017/04/29 08:01
おはようございます。今朝も北朝鮮が一発ぶっ放して失敗しましたね。発射で地下鉄が止まるなど、かなり緊張が高まっております。

さて、私見で恐縮ですが、立て続けにおきる失敗は、実はすでにアメリカがサイバー的にミサイルを自爆させることが出来るようになったと感じたのですが、いかがでしょうか。

ngo
2017/04/29 09:58
ミサイルシステムへのサイバー攻撃は可能です。
http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/49836

しかしその「戦果」を米軍が公表することはないでしょう。敵に防御策を取られては困るからです。
管理人
2017/04/29 12:52
多忙の中、ブログ更新お疲れさまです
さて、外国語にはまったくといっていいほど縁のない私がこんなサイトで仏大統領決戦の勝敗を判断してみました

https://ja.forvo.com

2016年米国大統領選(英語発音)
Donald Trump VS Hillary Clinton
トランプ名の方が聴きとり易くインパクトあり

仏大統領選挙決戦(仏語)
Marine Le Pen VS Emmanuel Macron
おお!!もうコレ決まりでしょう

ちなみに文在寅(ムン・ジェイン)(韓国語発音)
Moon Jae-in
そう、怒鳴るなよ!(笑)

NFL、ルペン頑張れ!

十三おじさん
2017/04/30 22:37
( ノ゚Д゚)こんにちは

イギリスは既にアメリカとEU中央政府から
離れて(´ε` )獄ロシア陣営に
系統しています。
鉄道による貿易をロシア、(´ε` )獄と
始めました。
先月の一回目の輸送は成功しました。

EU中央政府はアメリカの傀儡ですが、
現実社会のヨーロッパは既にEU中央政府から
離れてロシア、(´ε` )獄と鉄道貿易を
開始しています。
その数はもう数百回のレベルを超えて
数千回に達しました。
それが(´ε` )獄がゆうニューシルクロード
構想です。

当然その貿易ではドルなどのアメリカ陣営の
どんな通貨も使用されません。

https://jp.sputniknews.com/infographics/20150505295666/
ルペン氏が大統領になると
当然、アメリカ、EU中央政府はフランス
では排除でしょう。

では($・・)))/
ルペン氏とニューシルクロード構想。
2017/05/06 07:29
失礼
いたしました。
ハンドルネームを
入れ忘れました。
では($・・)))/
picachu4567
2017/05/06 10:02
( ノ゚Д゚)こんにちは

ニューシルクロード構想の
巨大な三本の柱が見えました。

まず、鉄道によるヨーロッパと
   アジア圏の貿易。 
https://courrier.jp/translation/50765/

   ロシアの天然ガスパイプライン
   によるエネルギーのヨーロッパ
   への供給。
http://yspro129.com/post-280/
  
   そしてその決済は人民元を中心と
   したAIIB、BRICSバンクによる
   金本位制の各国通貨による貿易の
   決済です。
https://jp.sputniknews.com/infographics/20150505295666/

それらが完遂した暁には米ドルは無用の寵物
となるでしょう。

では($・・)))/
picachu4567
2017/05/06 10:37
ブログとても面白いです。政治問題に疎い私ですが、
考えるポイントがみえてきます。

マクロン氏については奥様との元・禁断の愛のイメージしかなかったのですが、政治的姿勢がやっと理解できました。

フランス大統領戦、結果でましたので、それについての先生の感想も知りたいです。

イギリスEU離脱・トランプ氏当選と、栃木の田舎で農家やってる私の祖父好みの方向に動いてきたこのごろですが、違う方向にむかってきたのでしょうか。
むかん
2017/05/11 00:55
結果について追記しました。大きな流れは変わっていないと思います。
管理人
2017/05/11 22:01

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