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zoom RSS ドナルド・トランプ大統領就任式

<<   作成日時 : 2017/01/21 02:18   >>

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第45代トランプ大統領の就任式をABCのライブで観ています。

現地時間1月20日11時。あと1時間で政権交代です。

https://www.youtube.com/watch?v=F3LlPJ1wpkE&list=WL&index=96

ワシントンは曇り。寒そうです。

すでにISがテロ予告を出しています。
会場周辺では反トランプ派が集まって気勢を上げています。

議会前の演壇には防弾ガラスがありますが、パレードで何が起こるかわかりません。

議会前に集まった人たちは、圧倒的に白人です。

真っ赤なネクタイのトランプ新大統領が連邦議会に到着。
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さすがに今日は、神妙な面持ちです。

メラニア夫人(スロヴェニア人のモデル出身)は水色のドレスをまとって堂々たる様子、末息子バロン君(10歳で身長170センチ)は、今日もつまらなそうな顔。貫禄があるのか、アホなのか? いい味、出してます。
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オバマ、ブッシュJr、ビル・クリントン、カーターの歴代大統領が参列しています。
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ヒラリー・クリントンはいつもの作り笑いをしていましたが、トランプが姿を現わすと笑顔が消えました。

「本当は、私があの場所に立っていたはずなのに…」


連邦議会合同委員長が開会の言葉。
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3人の聖職者が祈り。

カトリック教会のティモシー・ドーラン大司教
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トランプはカルヴァン派ですが、神妙に聞いています。
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ペンス副大統領が宣誓。
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トランプ大統領が宣誓。
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"I Donald Trump do solemnly swear
私、ドナルド・トランプは厳粛に宣言します。

that I will faithfully execute the Office of President of the United States,
合衆国大統領の責務を誠実に遂行し、

and will to the best of my ability,
能力の限りを尽くし、

preserve, protect and defend the Constitution of the United States.
合衆国憲法を維持し、保護し、そのために努力することを。

so help me God."
神のご加護を。


ここで祝砲。

preserveは「今の状態を保つ」、protectは「攻撃から守る」、 defendは「do something in order to protect someone or something」だそうです。



小雨が降ってきたようです。ビニールのレインコートが配られました。

トランプ大統領の就任演説。
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「きょう、私たちは単に、1つの政権から次の政権に、あるいは、1つの政党から別の政党に移行するだけでなく、権限を首都ワシントンの政治からアメリカ国民に返すからです。

あまりにも長い間、ワシントンの小さなグループが政府の恩恵にあずかる一方で、アメリカ国民が代償を払ってきました。ワシントンは栄えてきましたが、人々はその富を共有していません。政治家は繁栄してきましたが、仕事はなくなり、工場は閉鎖されてきました。既存の勢力は自分たちを守ってきましたが、国民のことは守ってきませんでした…

何十年もの間、私たちは、アメリカの産業を犠牲にして、外国の産業を豊かにしてきました。ほかの国の軍隊を支援する一方で、非常に悲しいことに、われわれの軍を犠牲にしました。ほかの国の国境を守る一方で、自分たちの国境を守ることを拒んできました。そして、何兆ドルも海外で使う一方で、アメリカの産業は荒廃し衰退してきました。私たちが他の国を豊かにする一方で、われわれの国の富と強さ、そして自信は地平線のかなたに消えていきました。取り残される何百万人ものアメリカの労働者のことを考えもせず、1つまた1つと、工場は閉鎖し、この国をあとにしていきました…

この瞬間から、アメリカ第一となります。貿易、税、移民、外交問題に関するすべての決断は、アメリカの労働者とアメリカの家族を利するために下されます。ほかの国々が、われわれの製品を作り、われわれの企業を奪い取り、われわれの雇用を破壊するという略奪から、われわれの国境を守らなければなりません。保護主義こそが偉大な繁栄と強さにつながるのです。…

私たちは、新しい道、高速道路、橋、空港、トンネル、そして鉄道を、このすばらしい国の至る所につくるでしょう。私たちは、人々を生活保護から切り離し、再び仕事につかせるでしょう。アメリカ人の手によって、アメリカの労働者によって、われわれの国を再建します。私たちは2つの簡単なルールを守ります。アメリカのものを買い、アメリカ人を雇用します。私たちは、世界の国々に、友情と親善を求めるでしょう。しかし、そうしながらも、すべての国々に、自分たちの利益を最優先にする権利があることを理解しています。私たちは、自分の生き方を他の人たちに押しつけるのではなく、自分たちの生き方が輝くことによって、他の人たちの手本となるようにします…

私たちは、話すだけで常に不満を述べ、行動を起こさず、問題に対応しようとしない政治家を受け入れる余地はありません。空虚な話をする時間は終わりました。行動を起こすときが来たのです。できないことを話すのはもうやめましょう…

私たちはアメリカを再び強くします。私たちはアメリカを再び豊かにします。私たちはアメリカを再び誇り高い国にします。私たちはアメリカを再び安全な国にします。そして、ともに、私たちはアメリカを再び偉大にします。ありがとうございます。神の祝福が皆様にありますように。神がアメリカを祝福しますように」

(トランプ大統領就任演説 日本語訳全文 1月21日 6時12分 NHK)
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170121/k10010847631000.html



選挙戦のときのようなアジテーションはなく、力強いが静かな演説でした。

これまでの8年間を否定されたオバマ前大統領が、隣で聞いています。
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さらに3人の聖職者が祈り。

各宗派の代表を就任式に呼ぶのは恒例ですが、トランプの場合は不思議な感じです。

ユダヤ教のマービン・ハイヤー師(「サイモン・ウィーゼンタール・センター」創設者)
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サイモン・ウィーゼンタール・センターは、有名なユダヤ系の圧力団体です。父親がイスラム教徒だったオバマから、娘婿がユダヤ教徒のトランプへの政権交代ですから、笑いが止まりません。オバマ時代に険悪となったイスラエルとの関係は、劇的に改善されるでしょう。

フランクリン・グラハム牧師(「ビリー・グラハム伝道協会」総裁)
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キリスト教原理主義者、テレビ伝道師で有名なビリー・グラハムの息子。南部の白人票を押さえるには、この人の力がどうしても必要でした。

国歌『星条旗』斉唱。歌手は16歳のジャッキー・イヴァンコ。これで16歳っすか!?
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エルトン・ジョン、セリーヌ・ディオンらの大物歌手は、軒並み断ってきたらしい。

『星条旗は永遠なれ』をバックに、一同退場。

昼食会。ヒラリーとトランプの間という微妙な席で、笑ってごまかすドーラン大司教
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ホワイトハウスを去るオバマ夫妻を見送るトランプ夫妻。
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このあとパレードがはじまります。
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トランプ大統領夫妻、ペンス副大統領夫妻
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心配されたテロもなく、パレードは無事に終了しました。


ホワイトハウス入りしたトランプ大統領、初仕事はTPPからの離脱です。
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あきらめがつかない人たち。

グローバリストの世界大会であるダボス会議。

アベもトランプもいない開会式で、ドヤ顔で挨拶したのはこの人。
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「トランプ氏、独裁者になるかも…」 ソロス氏が指摘
スイスで開催中の世界経済フォーラム(WEF)の年次総会(ダボス会議)に参加している米国の著名投資家、ジョージ・ソロス氏(86)は19日、一部メディアに対し、トランプ氏について「独裁者になるかもしれない」と述べた。
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ソロス氏は「個人的には彼は失敗すると確信している。失敗してほしいと望んでいるからではない。なぜなら、彼の思想は自己矛盾に満ちているからだ」と述べ、トランプ氏の具体的行動は予測不能だとも指摘した。ソロス氏は昨年の米大統領選で、トランプ氏の対立候補だったクリントン氏を支援してきたことで知られている。
(ダボス=松尾一郎2017年1月20日22時54分 朝日新聞)
http://www.asahi.com/articles/ASK1N33C9K1NUHBI00Z.html
  ↑
独裁者は、一度も選挙で選ばれたことのない習近平だろが。

あんなに大手メディアを買収してヒラリーを応援したのに。
あんなに日当まで出して反トランプデモをやらせたのに。
あんなにプーチンを叩いて、ウクライナの反政府運動に資金提供したのに。
あんなにアサドを叩いて、シリアの反政府勢力に資金提供したのに。
あんなにナショナリズムを叩いて「一つの世界」を実現しようとしたのに。

と未練たらたらの国際金融資本。

グローバル化を批判して民主的に選ばれた指導者を「独裁者」呼ばわりする一方、グローバル化を受け入れる独裁者には尻尾を振るダブルスタンダード。




お前たちの時代は、もうすぐ終わるのだ




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コメント(28件)

内 容 ニックネーム/日時
ドナルド・トランプが保護貿易を本気で進める気概を持っている事は分かりました。かなりアメリカのために戦う大統領ぽくて好感を持てますね。でも、この保護貿易をやりだすと、第二次世界大戦前のブロック経済みたいにどんどん自国通貨を切り下げて(ドル安)、関税を高く設定するようになり、輸出頼みの日本経済そのものが危なくなってしまうという危険な状況じゃないでしょうか?(まあ、現在では日本は中国が貿易のメインになっていますが・・)
バコダ
2017/01/22 19:04
記事の本質とは関係のない細かな指摘ですが、メラニア夫人はスロヴァキアではなく旧ユーゴのスロベニア出身だったかと思います。
カストロ
2017/01/23 01:35
就任式の時に起きた反トランプのデモが、デモなのかコスプレ大会なのか笑
リョウ
2017/01/23 10:45
カストロ様
ありがとうございます。修正しました。

バコダ様
「輸出頼みの日本経済」というのは、トヨタに代表される輸出産業(TPP推進派)と経産省による情報操作です。日本全体のGDPに輸出が占める割合は約15%。対中輸出は3%にすぎません。
管理人
2017/01/23 13:47
情報操作の意図がない真っ白な正しい情報というのはどこから入手すればよいのでしょうか?
匿名
2017/01/24 02:11
「どこから」というより、その情報に合理性があるか、検証可能か、で判断するしかないですね。
管理人
2017/01/24 04:37
なるほど
ありがとうございます
匿名
2017/01/24 19:36
先生、今年の3月はフリー参加のスクールの予定はありますか?あれば、ぜひ参加したいです
通りすがりです
2017/01/25 00:05
何も決めていません。ご要望が多ければ、やりましょう。
管理人
2017/01/25 04:35
先生へ

ありがとうございます

それでは、まず私から掲示板で募ります
通りすがりです
2017/01/25 08:39
通りすがり改め、十三おじさんです

フリー参加スクールについて。

もぎせか録音ファイルでの解りやすく楽しい講義を聴きこのブログにたどり着きました。12月、大阪でのナマ講演にも参加しました。開催となれば大阪から参加となります

トランプ登場で終焉、スタートした歴史の大転換に個人として今後どう生きてゆけばよいのか?今が有史上どの地点にいるのか?不安であり楽しみでもありぜひヒントにしたいのです

ぜひ、開催してくだい!

読者のみなさま、ぜひ開催希望のコメントよろしくお願いします











大阪から参加します

ぜひ、セミナーを

国の世界史の
十三おじさん
2017/01/26 00:32
トランプ政権は日韓関係についてどのようなブレーンを揃えているのでしょうか。

彼の気質からすると、日韓合意はオバマ政権の負の遺産だから、私は知らん!とか言いそうな気もします、、

そこまで支離滅裂でないことを祈りますが。
えいのすけ
2017/01/26 14:41
フリースクール去年も参加させて頂いて大変勉強になりました。今年も開催して頂けたらとても嬉しいです。是非是非よろしくお願いいたします。
ルファイン
2017/01/26 22:35
えいのすけ様
日韓合意はすでに韓国側が破っています。在韓米軍を撤収したいトランプにとっては、何の価値もないでしょう。
管理人
2017/01/27 05:06
管理人さんはどのように情報収集されてますか?
世界のニュース、国内の新聞を見るとなると膨大な量になると思われますが……
ターニャ
2017/01/28 11:25
業務連絡です
もぎせか授業ノート(冊子)のデタントと米中接近の見開きのページの右側の地図で親米政権と社会主義国の色が逆になっています
勉強中
2017/01/28 12:26
面白くて過去の記事も一気に読んでしまいました。睡眠不足になりました(笑)メジャーではない歴史的な人物や事件をたくさん取り上げられており、もっともっと歴史を学びたいと感じました。紹介されていた本をどんどん購入して、読んでいきたいと思います。ありがとうございました。
boohoowoo
2017/01/28 12:40
十三おじさん様 ルファイン様
3/18(土)夜で調整中です。詳細が決まれば告知いたします。

ターニャ様
こちらでしゃべっています。
https://www.youtube.com/watch?v=YvzpBj7Hkpg

勉強中様
ありがとうございます。出版社に伝えます。

boohoo woo様
ありがとうございます。読後感など、Amazonにコメントいただければ幸いです。
管理人
2017/01/28 15:23
 米国との二国間通商交渉がどれほど理不尽なものか。
 それを一番よく知っているのが外務官僚だ。
 かつて日米経済摩擦が一大外交問題になっていた1980年の終わりから1990年のはじめの頃、対米交渉を総括的に担当していた外務省の北米局長が、我々中堅幹部たちを前にしてこう言った事があった。
 「もはや、米国をまともだと考えて仕事をしているものは外務省でだれひとりいない」と。
 対米従属の権化のような北米局長がそう言ったのだ。
 その時の驚きを私は昨日の事のように思い出している。
 まさしくこれが当時の外務省全体の正直な思いであった。
 それにもかかわらず、その局長は、そして外務省は、面従腹背のごとく日米同盟最優先を言い続けるしかなかった。
 それから30年ほどたって、日米二国間交渉という悪夢が再現されようとしている。
 しかもその悪夢は30年前の悪夢の比ではない。
 あの時は、官僚主導の交渉の余地はまだあった。
 しかし、今度はトランプ大統領がそれを言い出し、自ら安倍首相に迫ってくる。丸呑みさせられてしまうのは明らかだ。
 あの時は、まだ日本経済、企業、国民には体力があった。
 しかし、いまは瀕死の状態だ。
http://blog.goo.ne.jp/t3181happy727/e/8d9c96231ad501122a9854d938f6455d
ななしさん
2017/01/28 16:20
( ノ゚Д゚)こんにちは

トランプ新大統領と投資に
ついてのブログを書きました。
興味のある人は( ^ω^)_凵 どうぞ。
http://ameblo.jp/picachu-5678/entry-12242542488.html

では($・・)))/
picachu-5678
2017/01/29 14:20
管理人様
ありがとうございます。とても参考になりました。
私は今浪人生の身ですが、
受験が終わったら自分でもやってみようと思います。
ターニャ
2017/01/29 14:34
もぎ先生へ

ありがとうございます!もぎ塾2017楽しみです。せっかくの休暇期間を拉致してすみません

>十三おじさん様 ルファイン様
3/18(土)夜で調整中です。詳細が決まれば告知いたします。
十三おじさん
2017/01/29 14:58
フリースクール開催ありがとうございます。楽しみにしております。今年のテーマはやはりトランプ大統領関連でしょうか。
詳細お待ちしております。
ルファイン
2017/02/01 00:19
もぎ先生

はじめまして。
いつも先生の著書やブログで勉強させていただいています。
突然ですが、近代史を中道のポジションで学べるような良書を推薦いただくことは可能でしょうか?

というのも、評価されている?半藤一利の「昭和史」を最近読みましたが、左翼メディアを代弁したような内容で、無駄に時間を費やしたと感じています。

ご意見などいただければ幸いです。
九州人
2017/02/04 12:29
歴史書に中道はありません。誰もが特定の歴史観を持ちますから。歴史観なき歴史書はただの年表になってしまいます。

半藤本に対する解毒剤をご希望と拝察しますので、こちらはいかがでしょう。

小川榮太郎『一気に読める「戦争」の昭和史』

著者は保守派の文芸評論家ですが、大東亜戦争の駄目なところもきちんと論じています。

半藤さんや保坂さんの本は、読む前から結論(「日本が悪い」)が見えていて面白くないですね。
管理人
2017/02/04 14:06
早速のお返事、誠にありがとうございます。
お身体に気をつけてお仕事頑張ってください。
今後も先生の著者、記事を楽しみに陰ながら応援しています。
九州人
2017/02/04 20:18
論述対策(周辺史近現代)が(0004)該当のファイルは削除されました。 となっていますが調整中ですか?
アフリゴヴェスプッチ
2017/02/06 18:36
ご報告ありがとうございます。とりあえずここからダウンロードできます。
http://firestorage.jp/download/96b80f0c5857551a6e7c5db49e4e726c052d1ee0
管理人
2017/02/07 01:18

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