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zoom RSS トルコがロシア軍機撃墜 スルタンvsツァーリ

<<   作成日時 : 2015/12/05 09:28   >>

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11月24日、トルコ空軍の戦闘機F16が、ロシア軍の戦闘爆撃機スホーイ24を撃墜。
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エルドアン、プーチン両大統領の非難の応酬が続いています。
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エルドアン
「ロシア軍機が警告を無視し、7秒間にわたってトルコ領空を侵犯したので撃墜した」
    ↓
プーチン
「ロシア軍機は1秒たりとも領空侵犯はしていない。撃墜は犯罪行為だ」
「IS(イスラム国)支配地域からトルコに、大量の石油が運ばれている」
「ロシア軍機撃墜は、トルコ領土への石油供給ルートを守るためだった。根拠はいくらでもある」
    ↓
エルドアン
「もし証拠があるのなら、示せと言いたい。事実であれば、私は大統領の座に留まるつもりはない。証拠を示せなければ、(プーチン氏は)同じことをする覚悟があるのか?」

ロシアはトルコに対する経済制裁を発動、農産物の輸入を禁止しました。トルコはロシアからの石油・ガスに依存していますから、これを止められるとまずいことになります。

********************

シリアとイラクは、20世紀初頭までオスマン・トルコ帝国が支配していました。この地域のアラブ人たちは長い間、トルコ人のオスマン家をスルタン(皇帝)としてたてまつってきたのです。
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この間、ロシアの皇帝(ツァーリ)がこの地を虎視眈々と狙っていました。

内陸国家のロシア帝国が海への出口を求めるのは「本能」です。

18世紀末に女帝エカチェリーナが、オスマン帝国の属領だったクリミア半島を併合して黒海艦隊を創建しますが、黒海唯一の出口にあたるボスフォラス海峡には、オスマン帝国の都イスタンブルが構えていて外国艦隊の通航を許しません。19世紀から20世紀にかけて、ロシアは何度もオスマン帝国を侵略しました。

ロシアにとってトルコとは、地中海へ出ようとするときの「最大の障害物」なのです。

だから日露戦争における日本の勝利は、トルコ人を勇気付けました。

トルコは親日国として有名ですが、その感情の背景にあるのは、反ロシア感情なのです。

エルトゥールル号事件を描いた『海難1890』のポスターを持つエルドアン大統領と安倍首相
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トルコ人100人に聞きました! エルトゥールル号事件を知っていますか?
http://www.excite.co.jp/News/bit/E1311929049950.html

一方で、地中海からペルシア湾(インド方面)へ抜けようとするイギリスにとってもオスマン帝国は邪魔。そこで、ロシアとイギリス、フランスも加わって、ドイツと組んだオスマン帝国を解体することを密約したのが、サイクス・ピコ協定(1916)。第一次大戦中のことでした。
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ところが翌年のロシア革命に始まる混乱で、ロシアは地中海南下どころではなくなります。結局オスマン帝国のアラブ人地域は、イギリスとフランスに再分割されました。イギリスの取り分がイラクとヨルダン、フランスの取り分がシリアでした。現在のシリアとイラクの国境線はこのとき引かれ、英仏の意のままになる傀儡(かいらい)政権が建てられたのです。日本が建てた満州国と同じです。

第二次大戦後、ソ連(共産主義ロシア)は、アラブ民族主義を後押しして英仏の傀儡政権をひっくり返そうと工作を始めます。「英・仏の帝国主義と戦おう!」と呼びかけた。

この作戦は大成功し、結果、1950年代にシリアとイラクで革命が発生し、やがて親ソ軍事政権が発足しました。シリアのアサド政権、イラクのサダム・フセイン政権です。
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航空機の時代となった現代では、地続きでなくてもイラク、シリアを飛び石にして地中海やペルシア湾へ出られます。これは、米国にとっては重大な脅威です。

「中東の親露独裁政権を潰せ!」

という米国の国家意思のもとで、イラクのサダム政権に対する2度の攻撃(湾岸戦争、イラク戦争)が決行されました。

「アラブの春」と呼ばれる民主化運動が欧米のメディアでフレームアップされたのも、同じ理由です。北アフリカでも、親露独裁政権が次々に転覆されました。エジプトのムバラク、リビアのカダフィも倒された。ところが同じ独裁でも、親米政権のサウジやクウェートでは、なぜかこのような運動が起こらなかった。これは偶然ではありません。
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ところがシリアのアサド政権だけが、いまも踏みとどまっている。ロシアのプーチン政権が必死に支えているからです。シリアのタルトゥス港は、ロシア海軍が使用できる地中海で唯一の軍港です。

米国は苛立ち、「反アサド」ならどんな勢力でもなりふり構わず支援するようになります。その中にはIS(イスラム国)も含まれていました。「毒を持って毒を制す」というやり方です。まさかと思うかもしれませんが、1980年代にアフガニスタンに侵攻していたソ連軍とたたかわせるために、米国(レーガン政権)はイスラム過激派を支援していました。アルカイダは米国製の武器で強大化したのです。

オバマ政権が口では激しくISを非難しても、だらだらと空爆を続けてほとんど効果をあげて来なかったのも、ISが完全崩壊してアサド政権が復活するのを恐れているからでしょう。

********************

イヌの頭のような形をしたオスマン帝国の旧領のうち、首の部分がアラブ人地域(シリアとイラク)、頭の部分がトルコ人地域(アナトリアです。オスマン帝国を倒したトルコの軍人アタチュルクは、首の部分を切り捨て、頭の部分だけでトルコ共和国を建てました。

アタチュルクはトルコ近代化のため、アラビア文字をローマ字に切り替え、イスラム教を政治から排除して徹底的な政教分離体制を敷きました。彼の後継者たちも、NATOに加盟し、EU加盟を求めるなど、欧米化政策を進めてきたのです。

しかし経済成長は貧富の格差を拡大し、トルコ人の出稼ぎ労働者は欧州諸国で排斥されます。欧米化が必ずしも豊かさと結びつかないことを知ったトルコ人の間で、イスラムへの回帰がゆっくりと始まったのが1980年代です。こうした世論によって押し出された政治家がレジェップ・エルドアン。トルコ共和国の現大統領です。

エルドアンは憲法改正によって国民の直接投票で選ばれた(2014)最初の大統領として絶大な指導力を発揮してきました。彼はアタチュルク以来の欧米化路線を転換し、スンナ派イスラム教世界の盟主の地位を目指すようになりました。その影響力はアラブ諸国にも及び、2009年のダボス会議では、ガザ地区への軍事侵攻を続けるイスラエルのペレス大統領を「虐殺者」と面罵したエルドアンは、アラブ人たちから「スルタン」と呼ばれ、喝采を受けたのです。

エルドアンにとって、オスマン帝国の旧領シリアの崩壊は渡りに船。アサド親露政権を排除して、親トルコ政権を樹立したい。そのときに役に立ちそうなのが、シリアに住んでいるトルコ系の住民ーーーートルクメン人です。彼らは反アサドの武装勢力の一翼を担い、ISとは共闘関係にあります。武器はおそらくトルコから流れているのでしょう。

ということは、トルコからの武器はISにも流れている可能性が高い。パリで同時テロを起こしたような欧州諸国に住む移民の若者が、ネットでを通じてISにリクルートされていますが、彼らがシリアに出入りするルートも、シリア難民が流出しているのも、トルコとシリアの国境地帯なのです。

エルドアンがISに甘くなるもう一つの理由が、クルド独立問題です。
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トルコ・シリア・イラクの国境地帯に住むこの民族は、女性の地位が高いなど独特の文化を保っているため、イスラム原理主義のISから異端者扱いされ、対IS戦の最前線で戦っています。ISの崩壊はクルドの台頭を招き、トルコ東部の分離独立問題を引き起こす。

そうなっては困るので、トルコとISは共闘関係にあるのです。

それではISは武器代金を何でトルコに支払っているのか?

石油です。

ISは1000台ほどの石油タンクローリーを所有しており、IS占領下のイラクの油田地帯から数珠つなぎになったタンクローリーが北のトルコへ向かっている。
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しかも石油の密輸には、エルドアン大統領の息子が関わっているとの情報もあります。

Su-24はエルドアン大統領の息子の利益のために撃墜された
http://jp.sputniknews.com/politics/20151128/1239681.html#ixzz3tOl1wMeh
(『スプートニク』は、ロシアの国営メディア)

これらの事実を高性能の偵察衛星を持つ米国が知らないはずありません。

アサドを倒すため、黙認してきたのです。

本人が自覚しているかどうかはともかく、オバマはISの共犯者です。最近になってクルド武装勢力への軍事援助を始めましたが、そのことで今度は米・トルコ関係にヒビが入っています。

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ウクライナ問題で欧米から制裁を受けているプーチンは、同じように反欧米を掲げるトルコのエルドアンに接近し、トルコ向けガスパイプラインの着工でも合意していました。ISからトルコへの石油密輸の情報を握ったプーチンには、「エルドアンの裏切り」と映ったはず。

だからプーチンは態度を豹変させたのでしょう。

10月のロシア軍によるIS拠点へのミサイル攻撃

10/31 シナイ半島上空で、ISがロシア航空機を爆破

11月 ロシア軍機によるISの石油施設、タンクローリーへの空爆

12月 トルコ軍機によるロシア軍機撃墜 ← いまここ

ロシア軍も「ISに対する空爆」を口実に、トルクメン武装勢力への空爆を繰り返していた。このことがトルコ軍、あるいはエルドアン政権を苛立たせ、

「撃墜しちまえ!」

となったのが真相でしょう。

トルコ軍機に撃墜されたロシア軍機からパラシュートで脱出したロシア兵2名のうちの1名は、トルクメン人武装勢力によって射殺されています。

「ロシア軍機がトルコ領空を侵犯したかどうか」は実はどうでもいい話であって、トルコとロシアという2頭のハイエナが、シリアという屍肉を奪い合っている図を想像すればよろしい。

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おとなしいシマウマ日本は、ハイエナたちに近づくな!





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コメント(14件)

内 容 ニックネーム/日時
先日の「オトナカレッジ」、楽しく拝聴しました。同じ歴史的事実であっても録音ファイルや各種ご著書とはまた違った言い回しがなされており、一つの事実をいろいろな視点から複合的に説明できることの大切さを痛感します。
ところで、「ニュースのなぜは〜」は発売当日に吉祥寺、葛西、浦安などメトロ東西線の沿線の書店をあたってみましたが、まだ入荷されていないようでした。
Midosuji30000
2015/12/07 14:58
イスラーム史徹底整理のオンデマンド授業を取ろうと思っています。
範囲のダブりを避けるために、茂木先生のインドイスラーム史・近代のインドイスラーム史のページのうち、イスラーム史に入らないものだけに絞ってみようと思ったのですが、よく分からず、上手く絞れません。
イスラーム史に入らない範囲を、ページで教えて頂けますでしょうか。
ちなみに、茂木先生の周辺地域史近現代の授業、取ります。
お手数ですが、それも踏まえてのご教示をお願い致します。
政治学科
2015/12/07 22:46
Midosuji30000様
中小の書店への配本が遅れているようです。池袋のジュンク堂3階には60冊くらいあります。

政治学科様
重複しても何の問題もありません。オンデマンドのイスラーム徹底整理は超特急ですので流れをつかむのに利用し、「もぎせか」で語句をしっかり覚えるというイメージです。
管理人
2015/12/08 04:52
本日、永福町の啓文堂(京王電鉄系の書店)で購入しました。毎度のことながら非常に面白く、新しい視点を得ることができます。次回作以降も期待しております。
浦安の文教堂は比較的大きめの本屋なので期待したのですが、入っていませんでした。
Midosuji30000
2015/12/08 22:37
ありがとうございます。12月10日に朝日新聞、12日には読売新聞にど〜んと広告が載ります。
管理人
2015/12/09 14:50
しんぶんしろはたへ

穢多非人っていつの時代の言葉よ〜現代では死語と思ってたよ。
人を勝手に穢多非人とレッテルを貼り, しかもまともなのはこちらだと押し付ける方こそ,まともだとは思えん。

ここのブログ主は少なくともそんな事はしていないよ。
だから俺は先生を断固支持し,しろはたの意見には断固反対だね。

togozo
2015/12/11 14:43
トラックバックは受け付けておりません。コメント欄は書き込み自由ですし、管理人の見解への批判もOKです。ただし、公序良俗に反するもの、偏見や憎悪を助長するもの、営業目的のものは全て削除します。
管理人
2015/12/11 17:52
先生へ

お元気ですか?

今回もし自分が余計な事をし,気を悪くされたようであれば、申し訳ありません。
(コメント削除ができるとは知りませんでしたので、黙って消されるのを待っていればよかったものを,今から思えば余計な口だしをした気がします。)

Togozo
togozo
2015/12/11 19:21
車内で暴力行為をみたら、「やめなさい」というのは当然のこと。車掌は常駐しているわけではありませんので、これからもよろしくお願いいたします。
管理人
2015/12/11 21:01
先生
そうおっしゃてもらえると何よりです。
ありがとうございます。

いつも通り質問があります。
isisがシリアに大量の石油を売って儲けているそうですが,
http://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2015/12/isis-31.php

確かシリアのアサド政権はisisと戦っているはずですが
Isisはその敵に石油を売り,それで得た金でその敵と戦っているという事ですよね?
それはつまり敵に塩を送るではなく,敵にオイルを送ってませんか?
一体彼らはどういう考えでこんな事をしているのか理解しがたいです。
アサドとisisはお互いを敵とは思っているけど本命ではないからひとまず経済関係を優先しているのでしょうか?

よろしくお願いします。

Togozo
togozo
2015/12/11 21:28
ニュースを見るとき、情報源が誰なのかに注目してください。

今回の記事は、「米財務省の高官」ですね。当然、ロシアが支援するアサド政権に不利な情報−−−−100%嘘でなくとも、誇張した情報を流すわけです。独裁政権に腐敗はつきものですので、アサド政権の軍人が、ISから石油を密輸して転売し、ポケットマネーを稼いでいる可能性はあります。
管理人
2015/12/12 01:58

先生
お返事ありがとうございます。

なるほどこれは米軍による情報の加工発信の一環なのですね。
目的としては米軍がサポートするトルコだけでなく、ロシアが支持するアサドも同じ事をしているだろう,と言って批判をかわそうとしているのですね?
アサドの意思ですかそれとも勝手に行われていることですかね,この石油の売買は?

この場合どのような立場の発信者がもっとも信頼できそうと,先生はお考えですか?
よろしくおねがいします。
togozo
2015/12/12 08:35
その発言によって何の利益も得られない、むしろ不利益になるような発言は、信用できると考えます。

「中国政府が出す経済指標は信用できない」と、中国政府の要人(李克強)が発言した場合、これは信用できます。
管理人
2015/12/12 13:26
先生

お返事ありがとうございます。
時事問題を考える上でで大事な事を教えてくださりありがとうございました。
今後ともよろしくお願いいたします。

Togozo
Togozo
2015/12/12 15:46

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