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zoom RSS あのとき日本が原爆を保有していたら…

<<   作成日時 : 2015/08/03 06:05   >>

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ドイツの物理学者オットー・ハーンによる核分裂エネルギーの発見(1938)は、日本にも伝えられました。

陸軍は理化学研究所の仁科芳雄(にしな・よしお)博士に、海軍は京都帝大の荒勝文策(あらかつ・ぶんさく)博士にそれぞれ原爆開発の研究を依頼します。陸軍・海軍が縦割りで別々にやるというのが、いかにも帝国陸海軍です。
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理化学研究所は基礎研究のためのサイクロトロン(加速器)を完成。

理化学研究所のサイクロトロン。中央が仁科博士。
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核分裂を引き起こすウラン235は、天然ウランのなかに0.7%しかありません。これを90%以上に濃縮しないと原爆は作れないのです。

理研の仁科博士はウラン濃縮のための熱拡散装置を開発しますが、1945年5月の米軍による空襲で理研は被災し、装置は破壊されます。

一方、京大の荒勝教授は遠心分離機を開発します。敗戦時にウラン濃縮のための遠心分離機を完成間近でした。
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原爆研究の新図面 京大でウラン濃縮装置 「完成 昭和20年8月19日」と記載(2015.7.26 産経)
http://www.sankei.com/life/news/150726/lif1507260018-n1.html

原料のウランは日本軍占領地では確保できないため、同盟国ドイツから購入することになりました。制海権を米英軍に握られているため、ドイツ海軍の潜水艦U-234がウランを積んでノルウェーの港を出港します。暗号を解読した米軍がこれを追尾しますが、1945年4月30日にドイツが降伏。U-234は浮上して米軍に投降してしまいます。なお、同行していた日本海軍の友永中佐、庄司中佐は投降を拒否して自決しました。
こちらに詳しい記事があります。
http://kh16549.blog.fc2.com/blog-entry-172.html

8月6日、両博士は被曝直後の広島に入って調査を行い、この「新型爆弾」が原子爆弾であることを政府に報告します。

土壌のベータ線放出を記録したグラフ(京大総合博物館)
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この報告を受け、また長崎の被曝とソ連参戦を受けて、ようやく政府はポツダム宣言受諾を決定します。

アメリカ占領軍は、理研のサイクロトロン、京大の遠心分離機を接収し、海中に投棄しました。

ドイツもまた原子炉を建設していましたが、原爆開発に至る前に米軍に接収され、廃棄されました。
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日本が原子爆弾の開発に成功していたら、当時の軍首脳は投下命令を下していたでしょう。「世界初の核兵器使用国」という汚名は、アメリカではなく日本がかぶることになったかもしれない。

またこうも考えます。

日本が太平洋上で核実験のデモンストレーションを行い、核保有を宣言していたら、報復を恐れるアメリカは日本への原爆投下をためらったのではないか?

現に、核実験を強行した北朝鮮に対し、アメリカは手出しができなくなっています。

アメリカのトルーマン大統領が原爆投下に踏み切った理由はいくつか考えられます。

1. 本土決戦で予想される米兵の被害を減らしたい。
2. ソ連の対日参戦前に日本を屈服させ、戦後の東アジアで主導権を握りたい。
3. 膨大な予算をかけた原爆開発計画(マンハッタン計画)の「成果」を見たい。

アメリカの学校ではいまでも「原爆投下は仕方がなかった」と教えていますが、その理由はほとんどが1で、2・3については触れません。

7月にアメリカ人1000人を対象にした世論調査の結果です。

広島・長崎への原爆投下は?

回答者総数
正しかった  46%
間違いだった 29%

18〜29歳
正しかった  31%
間違いだった 45%

45〜64歳
正しかった  55%
間違いだった 21%
http://newsphere.jp/world-report/20150801-1/

日本との戦争の記憶が薄れるにつれ、原爆投下に疑問を持つ世代が増えています。安倍首相の米議会演説は両国の和解を印象付ける効果的なものでしたが、天皇陛下、あるいは日本国首相の真珠湾訪問と、合衆国大統領の広島訪問が実現するとき、本当の和解が可能になるでしょう。

さて、5年に1度のNPT(核不拡散条約)再検討会議が、ニューヨークの国連本部で開催されました。

NPT(核不拡散条約)とは、
1. 米・露・英・仏・中の五大国に核兵器保有国を認め、核軍縮を求める。
2. それ以外の「非核保有国」には、核兵器の生産と保有を認めず、原子炉の査察を義務付ける。
という五大国に都合の良い条約ですが、インド・パキスタン・イスラエル(非加盟)・北朝鮮(脱退)・イランの核開発を止めることができていません。

今年(2015年)5月の再検討会議では、「中東を非核地帯にする」というアラブ諸国の提案に、核武装を匂わせているイスラエルを支援するアメリカが反対し、決裂しました。

また日本(広島出身の岸田外相)の提案により、次のような文言が最終文書に盛り込まれるはずでした。

「核兵器使用70周年にあたり、会議は、世界の指導者、軍縮問題専門家、青年に対して、核兵器使用の壊滅的な人道上の結末を自分の目で確認し、生存者(被爆者)の証言に耳を傾けるため、広島・長崎を訪問するよう求める提案に注目する」

ところがこれに中国が反発、「歴史の歪曲だ」「その目的は日本を第2次大戦の加害者でなく被害者として描くことだ」というのです。結局、「広島・長崎を訪問」の文言は削除されました。
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広島・長崎への原爆投下は、非戦闘員(一般市民)の無差別虐殺であり、戦時国際法違反であったことが問題なのです。これと日本軍の戦闘行為とを同列に論じ、被曝の被害を相殺しようとする中国の主張は、国際法的にも道徳的にも間違いです。

しかしこの誤った論理が、日本人、しかも被爆者にまで浸透しているのです。


被爆者講話 校長が遮る
去年7月、島原市の中学校で行われた平和学習の中で、被爆体験を語った被爆者が日本の戦争責任や、東京電力・福島第一原子力発電所の事故について触れたところ、校長がやめるように求めていたことが分かりました。

これは、31日、長崎市の被爆者、末永浩さん(79)が記者会見して明らかにしました。
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それによりますと、末永さんは、去年7月1日、島原市の中学校で行われた平和学習で、全校生徒およそ340人に対し、原爆投下直後に親せきなどの安否を確かめようと長崎の爆心地近くに入って被爆した自身の体験について話したということです。

そのあと、中国や韓国の博物館が旧日本軍による侵略に関するものとして展示している写真を見せ、戦時中の日本のアジア諸国に対する戦争責任に触れたのに続き、福島第一原発の事故について話をしたところ、校長が大声で「やめて下さい」と言って遮ったため、
「原発についてもみんなでよく勉強し考えて下さい」と述べて話を終えたということです。

末永さんによりますと、校長はこのあと、校長室で末永さんに対し、「写真はでっちあげだ」とか「自虐史観だ」などと発言したとしています。

末永さんは、「戦争の加害についても正しく対峙しなければアジア諸国と核兵器廃絶の思いを共有することは難しい。話を遮られたのは残念で怒りがある」と話しています。

これについて、中学校の校長は、話を遮ったことや末永さんに対する発言を認めた上で、
「止めたくなかったが、政治的中立を求められる教育現場として適切ではないと考えて遮った」と話しています。

また、「一方的に旧日本軍の加害に関する写真を見せれば生徒に偏った歴史認識を持たせてしまう恐れがあると判断した」と話しています。

一方、島原市教育委員会の宮原照彦教育長は「校長と講師の被爆者も平和を願う気持ちは変わりないと思うが、今回のような残念な結果になってしまい、大変、遺憾に感じている。今後は、このような事態を引き起こさないよう、各学校での平和学習の充実に努めたい」とするコメントを出しました。(07月31日 19時53分 NHK)


被曝者の末永さんがどんな写真を使ったのか、記事からはわかりません。しかし、「中国や韓国の博物館が旧日本軍による侵略に関するものとして展示している写真」は、ほとんど出所不明の怪しいものです。それを検証なしに使うのは確かに問題です。

しかし校長のやり方も間違いです。校長という「権力者」が話を遮れば、生徒は言論弾圧と受け取るでしょう。意見があるなら校長室という密室ではなく、生徒の前でいうべきです。

末永さんのお話に矛盾や問題点があるのなら、全部聞いた後で質問するべきでした。
「その写真はどこから入手されたのですか?」
「それが事実であると、どうやって証明できますか?」
「仮に事実として、戦闘による犠牲があったのだから、広島・長崎の一般市民の犠牲は仕方がなかったと、相殺されるとお考えですか?」

「南京」や「慰安婦」を教科書から削除することにも私は反対です。中国や韓国の言い分をきちんと書き、さらにその矛盾点を指摘することで、子供たちは真理が一つでないことを知り、議論ができるようになるからです。

習近平は、9月の「対日戦勝記念日」に安倍首相を「招待する」といってきたようです。ロシア・中央アジア諸国首脳の出席は決まったようですが、欧米諸国は様子見。日本側の反応はまだありません。

行く必要はありません。どうせ軍事パレードを見せられて、AIIB(アジアインフラ投資銀行)に早く出資しろ、と迫られるだけです。

安倍首相はこういうべきでしょう。

「カネの無心か? ならばお前が来い。広島で会おう」




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8月6日 70回目の広島平和記念式典。

過去最多の100カ国以上が参列。中国・北朝鮮を除くすべての核保有国の代表が参加しました。オバマ政権はキャロライン・ケネディ駐日大使のほか、本国政府要人としてガテマラー国務次官(国務省=外務省のNo.2)を出席させました。

ガテマラー国務次官(中央)とキャロライン大使(左)
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オバマ政権の消極外交は世界を混乱させていますが、こういうところは評価すべきだと思います。

一方、ロシアではナルイシキン下院議長が広島・長崎への原爆投下を非難。日米を離間しようと意図が見えみえです。

ロシア、米の原爆投下を批判 「法廷で裁かれるべきだ」
プーチン大統領の側近でもあるナルイシキン氏は5日、自身が主催した原爆問題についての専門家らによる会議で「広島、長崎への原爆投下はまだ国際法廷で裁かれていない。しかし、人道に対する罪に時効はない」と指摘した。

 ナルイシキン氏は昨年来、今からでも米国の原爆投下についての責任を問うべきだという発言を繰り返している。
昨年12月には「来年は(ドイツによる第2次大戦の戦争犯罪を裁いた)ニュルンベルク裁判と広島・長崎への原爆投下が70年を迎える」と、原爆投下とナチスの戦争犯罪を並べて言及。
「軍国主義日本に対する勝利は、ソ連軍が(中国東北部で)関東軍を粉砕したことによってもたらされた」と指摘。原爆が日本を降伏させたという見方を否定していた。
(2015年8月5日23時52分 朝日新聞)


「原爆投下は戦争犯罪だ」

これは正論です。だが、





ソ連軍による満州・千島・南樺太侵略と日本人60万人のシベリア抑留という戦争犯罪についても時効はない。




と思った方は、
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コメント(9件)

内 容 ニックネーム/日時
今日の新聞に、次期学習指導要領で近代史を中心に日本史と世界史を融合させた「歴史総合」が新設されるとの記事がありました。先生が以前仰っていたことが実現しそうですね。しかし教科書に書いてあることもあまり鵜呑みにできないと最近気付いてきたところでして、形にするのはかなり大変そうですね。
バロンドーラー
2015/08/06 10:08
今日は「原爆の日」ということもあり、生まれて初めて靖国神社に参拝しました。本当は15日に行くのがベストなんでしょうが、参拝客でごった返すでしょうし、いろんな団体がいて騒がしいでしょうから6日にしました。参拝後に遊就館を数時間かけて見学しました。そこで兵士たちの遺書を見たときに、「もし、日本に外国の軍隊が攻め入ってきたら、自分は逃げずに戦えるのだろうか。それだけの覚悟があるのだろうか。」と思ってしまいました。ほかの日本国民にも、同じような気持ちを抱いている人は多いと思います。愛国心はあるが、いざという時に死を覚悟して戦う自信がない。その点が不安です。
カストロ
2015/08/06 16:11
カストロさんへ

突然で失礼します。
有言実行ができる人が少ないように、いざという時に戦える気構えができ、実行できる人は多くはないと自分も含めそう思います。だからこそ、有言実行して、青春時代をすべて戦争に捧げ親兄弟を故郷を日本を守るため、命をかけて戦った彼らは、英霊なのですよ。
むしろその時になってみないと実際のところわからないものではないでしょうか?だから、自分なんか人間その時にならないと分からないと開き直ってます、あまり思いつめることもないと思いますよ。

いらんお節介でしたら堪忍してください。
Togozo
2015/08/06 21:29
平和記念式典についてなんですが、なぜ米中露をはじめ核保有国のトップが参列しないのでしょうか。参加を求めるべく大々的に呼びかけるべきだ、というコメントをあまり見ないような気がするのですが先生はどうお考えですか?
大学生A
2015/08/06 23:18
バロンドーラー様
私もこの決定は評価しています。実施は2022年からですが、当面は世界史A(現代史)と世界史A(現代史)を折衷したような教科書になるでしょう。教える側が真剣に勉強しないといけません。

大学生A様
今年は米(国務次官)・露・英・仏・印・パ、イスラエル、イランが広島の式典に参列。核保有国で欠席は中国・北朝鮮だけ。
http://mainichi.jp/select/news/20150806k0000e040177000c.html

式典はともかく、原爆資料館は核保有国首脳に見せるべきですね。来年のサミットは伊勢志摩ですが、外相会合は広島での開催が決まっています。
http://www.nikkei.com/article/DGXLASFS26H1M_W5A620C1EAF000/

カストロ様
私も5日に参拝し、身が引き締まる思いでした。8月15日は避けたほうがいいですね。喧騒がひどすぎます。

3.11のとき、津波が迫る中、市民を先に退避させて殉職された多くの警察官、消防士、自衛官、市町村や県の職員たち。あるいは先日、苫小牧行きフェリー火災で乗客を退避させ、犠牲になった乗組員。また最後に退避した船長。こういう人たちがこの国にはまだたくさんいます。

「国防」とか「愛国」とか仰々しい話ではなく、危急の時にあたり、利己心を捨てて同胞のために奉仕しようという気持ちさえ持っていれば、何も恐れることはないと思います。
管理人
2015/08/07 06:47
70年談話の大枠が決まってきました。日本の植民地支配や侵略的側面に対しての反省を明記しながら、「おわび」という表現は盛り込まないとのことです。

個人的に「おわび」という表現は踏襲すべきだと思うのですが

どのような意図があってのことなのでしょうか。

先生はどのように考えますか。
えいのすけ
2015/08/07 15:48
先生、Togozoさん、ありがとうございます。いざ危機に直面した時にいかに他人に最大限奉仕できるかが大事なんですね。確かにその時になってみないと分かりませんが、「その時」が来た時には利己心を捨てられるよう、心の準備だけはしておこうと思います。
カストロ
2015/08/07 18:18
えいのすけ様
The difference between apology and regret.
 ↓
http://everything2.com/title/Difference+between+apology+and+regret

日本語の「お詫び」は自らの道徳的非を認めて相手の許しを得ようとするものです。しかし英語の「apology」は法的責任、賠償責任を伴います。国家の指導者たるもの、気安くapologyすべきではありません。

「日本軍国主義の被害国」と称する国々が、賠償問題を延々と蒸し返すのは、村山首相がapologyし、歴代内閣がこれを踏襲してきたからです。英文を作ったのは外務官僚ですが、英語が出来るだけで欧米文化を知らないというのは困ったものです。
管理人
2015/08/08 08:44
ご説明ありがとうございます。
勉強不足でした。
えいのすけ
2015/08/08 15:34

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