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zoom RSS 中国公船の領海侵犯 尖閣喪失の危機

<<   作成日時 : 2013/04/26 04:00   >>

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「○国の志すところは、いかなる手段を持ってしても太平洋の覇権を握り、絶対的に優越した地歩を東アジアに確立するにある。

…日本がもし適当なる時期において、このような野心の遂げられるべくもなきことを○国に反省させるのでなければ、○国の我が国に対する傍若無人は年と共に激甚を加え来たり、ついに我が国をして○国の属国となり果てるか、そうでなければ国運を賭してこれと戦わなければならぬ羽目に陥るであろう」



「○国」は、中国ではありません。




米国です。


ロンドン軍縮会議(1931)で「協調外交」を掲げ、対米英7割の軍縮に応じた日本政府(若槻首相、幣原外相)を批判した思想家・大川周明の文章です。

日本政府は「押せば引く」と判断した米・英は、このあと日華事変(日中戦争)に対する介入を公然と開始し、米国は対日経済制裁を発動します。ロンドン会議の10年後、追いつめられた日本は「国運を賭して」、ハワイ真珠湾を攻撃することになるのです。


力を行使できない国は侮蔑される。 

これが国際政治の現実であり、80年前もいまもまったく変わりません。


尖閣領海に中国監視船8隻侵入、国有化後最多
第11管区海上保安本部(那覇市)によると、23日午前7時23分頃から同8時25分頃にかけて、中国の海洋監視船「海監」8隻が沖縄県石垣市の尖閣諸島・魚釣島と久場島沖の領海に相次いで侵入した。午前11時現在、領海内を航行している。海上保安庁の巡視船が領海から出るよう警告したところ、1隻が「海監の船隊は中国の管轄海域でパトロールを行っている」と答えたという。

日本が尖閣3島を国有化した昨年9月11日以降、中国監視船の領海侵入が相次いでいる。これまでの最多隻数は同9月14日と11月2日の6隻で、今回はそれを上回った。海監とは別に、中国の漁業監視船「漁政」2隻も23日午前11時現在、魚釣島の接続水域(領海の外側約22キロ)内を航行している。領海侵入した8隻のうち3隻は今月20日以降、周辺海域を航行しており、5隻は23日に現れた。

一方、同諸島周辺では23日、東京の政治団体が主催する釣りと視察を兼ねたイベントが行われていた。政治団体関係者によると、22日夜、約80人を乗せた漁船10隻が石垣市の漁港を出発。海上保安庁の巡視船も警戒に当たっているという。
(2013年4月23日 読売新聞)



手前から、日本漁船、中国監視船「海監66」、日本の海保巡視船「いしがき」
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海保の巡視船が間に入って日本漁船を守る
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「政治団体」とは、2010年の中国「漁船」衝突事件以来、中国に対する数千人規模の抗議デモを主催してきた「頑張れ日本!全国行動委員会」(水島聡幹事長)。中国に「配慮」して尖閣の実効支配を進めようとしない日本政府に代わり、漁業活動への参加を通じて実効支配の実績を積み上げてきました。漁船を出したのは、石垣島の漁師さんたちです。



中国側の報道
  ↓
中国、釣魚島問題で主導権を勝ち取る
22日夜、日本右翼分子80人余りがいわゆる「漁業研究」を理由に10隻の船で釣魚島(日本名・尖閣諸島)へ向かった。23日に釣魚島海域を巡航中の中国海洋監視船隊が、釣魚島海域で活動中の日本側船舶複数を発見。中国国家海洋局は直ちに海洋監視船複数を釣魚島海域へ増派し、日本側の主権侵害行為に対して監視、証拠収集、取締りを行った。同日午前10時、中国海洋監視船隊の取締り圧力に強いられ、日本側漁船は釣魚島周辺の中国領海を続々と離れた。国際在線が伝えた。

彼らは日本右翼保守組織「頑張れ日本!全国行動委員会」のメンバー。昨年8月にも日本右翼分子150人を組織して「主権を示す」ため釣魚島へ向かった。

今回の事件の今後の影響について、清華大学現代国際関係研究院の劉江永副院長は「日本右翼保守組織がこの時機を選んで再び釣魚島周辺海域へ向かった真の目的の1つは、日本の領海管轄権を再び確立することにある」と指摘。…

報道によると、中国海洋監視船が釣魚島海域に入るのは昨年9月に野田政権が不法に「島を購入」して以降、今回で40回目で、船舶数も過去最多となった。劉氏は「今回中国海洋監視船が釣魚島の主権を守る行動に成功したことで、釣魚島に対する中国の実効支配が証明された。日本右翼勢力がこれに甘んじることはないだろう。以前との最も根本的な状況の違いは、すでに中国の海洋監視船が釣魚島領海内で実効支配を実現し、パトロールも常態化したことだ。釣魚島およびその附属島嶼の領海内は、日本側の言うところの実効支配にはない。今回は国際法上の判例をつくったに等しい。

日本の漁船または日本右翼勢力は釣魚島から12海里内の中国領海を侵犯した。中国の海洋監視船は彼らを領海外に追い払う権利だけでなく能力を持つ。これによって釣魚島に対する中国の実行管理が証明された。

今後彼らが再び来れば、また中国海洋監視船による実効性ある警告と阻止に直面する。多ければ多いほど、この場所においてわれわれが実効性ある常態化された取締りを行っていることが証明される。また、われわれの海洋監視船が行かないわけにはいかないことも証明された。われわれが行かなければ日本右翼勢力が行き、日本海上保安庁も護衛するため、中国の主権維持にとってマイナスとなるからだ」と述べた。(編集NA)
(人民網日本語版 2013年4月25日)


中国はこの3月の全人代で、公安部(警察)所属の「海警」、農業部(農水省)所属の「魚政」、国土資源部(国交省)所属の「海監」など複数の組織を統廃合して、国家海洋局を新設。その「初仕事」が今回の「日本右翼取り締まり」となりました。

外国公船のわが国領海での航行自体は「無害通航権」として国際法で認められています。しかし外国公船がわが国領海内で警察権を行使し、日本の船を拿捕することは国際法違反です。外国の警察官が日本国内で容疑者を逮捕できないのと同じことです。

ところが、尖閣海域が中国の領海ということになれば、違法操業をしていた日本漁船を取り締まるのは合法です。逆に日本の海保の巡視船に対して、「取り締まりの邪魔をするな」と退去を命ずることができます。

それでは尖閣の領有権は何で決まるかといえば、歴史的経緯のほかに、どちらが実効支配しているか、で決まるのです。日本側はずっと(自民党・民主党を問わず)、中国を刺激しないように、刺激しないようにと気を使い、日本人の上陸を認めず、漁業活動も制限してきました。「尖閣は日本固有の領土」と口でいいつつ、尖閣に対する実効支配を遠慮してきたのです。

中国は日本を侮蔑し、尖閣への実効支配を強めることをすでに決定したのです。中国「漁船」衝突事件で菅直人政権が中国人船長を裁かずに釈放したことで、この流れが加速しました。日本を侮蔑したから行動をエスカレートさせているのです。野田政権が尖閣を国有化しからだとか、安倍政権の閣僚が靖国神社に参拝したことに反発したからだ、というのは、とってつけた言いわけです。

靖国神社の春季例大祭で参拝する麻生副総理兼財務大臣
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こういう中国政府のプロパガンダに乗せられて日本政府を批判する国会議員というのは、いったいどこの国の政治家か?


4月24日 参議院予算委員会
民主党・徳永エリ委員
「安倍内閣の3閣僚が靖国参拝をした。特に麻生財務大臣は安倍政権のナンバー2ということで参拝の影響力は大変大きい。韓国が不快感を示し、韓国外省の訪日が取りやめになった。両首脳就任後の初の閣僚レベルの会合で、北朝鮮に対する日韓両国の協力関係を話し合うはずだった。

また中国からも大変に厳しいメッセージが寄せられた。私は皆さんの立場と責任を超えたナショナリスト的な見解があって、それが外交上の利益を損なわせたのではないかと、大変懸念をしている。麻生財務大臣は外交に影響はないと言ったが、尖閣に中国の監視船が領海侵犯している。これも参拝の影響ではないか」

麻生財務大臣・副総理
「領海侵犯をしている現実を是としているように聞こえるが、間違えないでいただきたいのは、あそこは日本の領海であって、違法を犯しているのは向こうであるということ。また世界中で、祖国のために尊い命を投げ出した人たちに対して政府が最高の栄誉をもってこれを敬することを禁じている国はない。私は昭和27年4月28日、講和条約が発布された日に祖父(吉田茂)に連れられて初めて靖国神社に参拝した。成人してからは毎年参拝している。国民として当然と思う」

徳永エリ委員
「とは言え情勢とかタイミングというものがある。そして、手を合わせる気持ちがあるならどこでも手を合わせることができる。昨日のような領海侵犯を起こさせたこと自体が問題だ」



徳永エリ委員
「いずれにせよ、拉致被害者家族の方が非常に落胆しているという声が聞こえている。『こんなことで本当に拉致問題に取り組んでくれるのか』という声がある」

古屋国家公安委員長・拉致問題大臣
「それは全く聞き捨てならない話だ。ぜひお名前を言ってみてほしい」

徳永エリ委員
「(質問に答えず)それでは、総理に聞く。靖国参拝が中国韓国に影響を与えたことは否めない。それはどう思うか」

安倍首相
「その前に、拉致被害者の方々が懸念を表明されたというのは極めて重要な話だ。どなたが言われたか、やはり予算委員会だから、ちゃんとしていただかないと、質問者として民主党の信頼性が問われる。もしいい加減なことを言ったのなら大変なことだ。

外交というのは、目的を達するためにあらゆる手段が取られる。尖閣は我が国固有の領土だが、これを(中国が)崩そうとしているわけで、そのなかでは様々なことを言ってくる。そして我々はこれに屈しないという態度をとっている。

靖国について言えば、例えば韓国が抗議し始めたのは盧武鉉時代。それ以前には殆ど抗議はない。なぜなのかはちゃんと調べる必要がある。中国も同様で、戦犯合祀のときは何も言わなかったものがある日突然抗議を始めた。尖閣も同様。それを頭に入れながら対応する必要がある。

国のために尊い命を落としたご英霊を尊する念を表するのは当たり前のことであり、わが閣僚においてはどんな脅かしにも屈しない、その自由は確保していく


(15:40まで、靖国・尖閣問題)


中国を暴走させている要因は、これまでの日本政府の事なかれ主義のほかに、次のようなことが考えられます。

1.4月10日に日台漁業協定が結ばれたことに焦っている。
2.米国のケリー国務長官が訪中し、中国に宥和的な態度を示した。
3.夏の参院選で自民党が圧勝する前に、取れるものだけとっておきたい。


尖閣海域では4月から本格的な漁期に入りました。次は中国漁船を護衛する形で中国海洋局の公船が日本の領海に入り、中国漁船に漁をさせるでしょう。その次は上陸。その次は監視塔などの建造物の建設です。

民主党政権であれば、ずるずるとへたれて中国の実効支配を認めることになったでしょう。しかし安倍政権はこれを認めない。とすれば、かならず衝突がおこります。海上保安庁(海上警察)の能力を超える事態になりますから、海上自衛隊の出動となります。


尖閣に中国軍機が40機超飛来 「前代未聞の威嚇」 空自パイロットの疲弊狙う
尖閣諸島(沖縄県石垣市)周辺の日本領海に中国の海洋監視船「海監」8隻が侵入した23日、中国軍の戦闘機など軍用機が40機以上、尖閣周辺に飛来していたことが分かった。複数の政府高官が26日、明らかにした。軍用機は戦闘機が大半で、新型のSu27とSu30を投入。航空自衛隊の戦闘機パイロットの疲弊を狙って絶え間なく押し寄せた。政府高官は「前代未聞の威嚇だ」と指摘している。

政府は、中国軍機の威嚇飛行について、海監の領海侵入と連動していたと分析している。海上保安庁の警備態勢や海上自衛隊の護衛艦、P3C哨戒機の配置を軍用機が上空から情報収集し、海監に伝える狙いもあったとみられる。…

領海侵入を始めた頃、戦闘機など軍用機も尖閣周辺に飛来し始めた。入れ代わり立ち代わり尖閣周辺上空に接近し、その都度、航空自衛隊那覇基地のF15戦闘機などが緊急発進(スクランブル)で対処。飛来してきた中国軍機は延べ40機以上に上った。

新型の戦闘機を投入してきたのも特徴。これまで尖閣周辺での威嚇飛行はJ10が大半だったが、今回はSu27とSu30を多数投入してきた。3機種とも各国の主流である「第4世代戦闘機」だが、Su27とSu30は戦闘能力などでJ10を大きく上回る。

空自のF15、F2の4世代機は計約300機なのに対し、中国軍は560機以上を保有。別の高官は「今回のような威嚇飛行が続けば、空自側が対処しきれなくなる恐れもある」との懸念を示した。
(2013.4.27 12:07 産経)


参院選に勝利して、自衛隊法改正して、国防軍にして、いずれは憲法改正して…と悠長なことをいっている時間はなくなってきました。現行憲法、現行自衛隊法の枠内で、防衛出動をしなければならない――手足を縛られながらリングに上がる――という状況が近づいています。

最後には最高指揮官たる内閣総理大臣が腹をくくり、こう命令するのみです。

「私が全責任を負う。国土・主権を守るため、防衛出動を命ずる」

当然、殉職者も出るでしょう。日本が勝利する確証もありません。しかし、これによって日本人の意識は根底から変わり、憲法9条擁護派は壊滅するでしょう。


日本はこれで変わる

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コメント(9件)

内 容 ニックネーム/日時
いよいよその時がきますね。私は開戦を恐れません。安倍首相には堂々と防衛出動を命じてもらいたい。大和魂を発揮し、国民が一丸となって共産中国に突撃するまでです。
本日、産経新聞が鳴り物入りで新憲法草案を発表しましたね。憲法改正があと一歩で手の届くところまで来ていることを改めて実感しました。「草莽崛起」です。私たち一人一人ができることを考え、団結して、護憲派を完膚なきまで粉砕しましょう!
昔の教え子
2013/04/26 20:11
書き込み失礼致します。

確かに、私達が存命中に歴史的な大事が起こることはほぼ確実の情勢となっていますね。

大陸は恐らく、その野心の行程表を徐々に実現させていくものと思われますが、予定外のことが起こり、突然として、あちらにそれを一挙に進める機会が訪れないとも限りません…。

問題なのは、ここ数十年で見せつけられた、様々に非文明的な感覚の中で生きている酷民がいる国家に、ひとたび現実的な面で弱みを見せてしまったならばいかなることになるかということだと思います。今のところ、大陸は植えつけられた観念の中でしか我々を見下してはいませんが、それが武力という現実的な所で顕れたとき、あちらがいかなる態度に出るか…。考えただけでも恐ろしいことです。

そして、それ以上に恐ろしいのは、我々自身皆々がそのような国家に攻勢をかけられた現実を受けたとき、いかなる決断を取り、行動に出ることが出来るか、軍の人々にのみそれを押しつけてしまわないかということです。

いざ事起こらば、市井の私達は何をどこまで捧げることが出来るのか、それを考えておかないといけない時代が迫っている予感がします…。

駄文・長文にて失礼致しました。

単独者
2013/04/27 01:38
「一人の中国人は龍だが、3人の中国人は豚だ」
「一人の日本人は豚だが、3人の日本人は龍だ」

中国のジョークです。一人一人は押しが強いが、集団になると統制がとれず、烏合の衆となってしまう。軍隊には最も向かない国民性だと思います。

東日本大震災のとき、略奪も起こらず、整然と行動する日本人の姿は、彼らに畏怖の念を与えました。われわれはこの精神さえ失わなければ、負けません。

漢族が多くの少数民族を抑圧する帝国であり、貧富の差は想像を絶し、官僚は公金を横領して私腹を肥やし、企業は汚染物質を垂れ流す。尖閣戦争が起これば反日暴動に再び火が付き、日本企業は完全撤退。欧米企業もチャイナリスクを避けて投資を手控え、経済は失速します。

もし人民解放軍が日本に負けたりすれば、反日暴動が反政府暴動に転化することは間違いありません。

中共政府も薄氷を踏む思いだと思います。
管理人
2013/04/27 05:16
西村真悟先生の動画みましたが、すぐにでも安倍総理は靖国神社に参拝すべきだとおもいました。昨日、自分も田舎から東京まででて、参拝してきました。それにしても、東京のコンビニは中国人ばっかりでびっくりです!!
shin
2013/04/29 23:03
御苦労さまです。国民の参拝はだれにも止められません。私も行ってきました。動画をアップします。
管理人
2013/04/30 01:38
動画をアップしました。
http://www.youtube.com/watch?v=i1z4NQ3UM4U
管理人
2013/05/02 02:34
中国は仮想ではなく、(悪の権化)紛れなく敵国だ。
中国船が侵犯したら、問答無用で さっさと撃沈してしまえ!
中国の本性を見よ
2015/11/17 16:20

管理人さんの動画(靖国参拝ーー元宮、鎮霊社、神池)を拝見しました・・・良かったです。
世界の諸問題を真剣に取り組むには、今の国連ではダメです。 中国・ロシア・韓国にまで侮られていては、ご先祖様に申し訳がありません。 二度と天皇皇后両陛下を泣かせるわけには行きません。 幕末〜明治時代の志士等が富国強兵で成し遂げたように、やはり日本が揺るぎない一等国となって活躍しなければなりませんね。 世界平和のために知恵を発信し、世界中から信頼を受ける日本となって、同盟国のアメリカ合衆国からも常に一目置かれる存在であるべきです。 日本人が自らの手で憲法を改正し、誇りある(美しき勁き日本)を再建しましょう。
月光 (A.H.)
2015/11/17 17:41
ありがとうございます。まずは米国から自立することですね。
管理人
2015/12/30 08:07

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