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zoom RSS 石原新党 日本の核武装について 3

<<   作成日時 : 2012/10/26 05:38   >>

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石原新党について追記しました。(121027)


米軍の戦術核兵器実験(大砲発射の15キロトン核砲弾 1953)
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敵国の一般市民への無差別攻撃――戦略爆撃のために開発された核兵器は、相手国からの報復攻撃を恐れて実際の使用をためらうという心理的効果(抑止力)が生まれ、核戦争には至らなかったというのが、過去60年間の歴史でした。

しかし戦略爆撃ではなく、戦術爆撃――敵の軍隊に対する爆撃――になら「使ってもいいのではないか」、という発想が生まれ、米ソ両国は核兵器の小型化を進めました。

米軍のB61核爆弾は代表的な戦術核です。威力は最大340キロトン。「小型」とはいえ、広島に投下されたリトルボーイ(15キロトン)の20倍以上です。

爆撃機に搭載されたB61
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最新のものは、地下数メートルのシェルターまで貫通、爆発します。
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B61の使用が想定されたのは、ソ連軍の大戦車部隊がNATO諸国、とくに西ドイツに侵攻した場合です。したがって、西ドイツ・ベルギー・オランダ・イタリア・トルコに配備されました。
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第二次大戦中、独軍のロンメル戦車軍団がサハラ砂漠を越えてエジプトに侵攻したような状況ならともかく、人口の多い西ドイツに侵攻したソ連戦車部隊に対して広島型の20倍の戦術核を使用すれば、当然、ドイツの一般市民も被爆します。そこで、戦術核使用の責任を米軍だけが負うのではなく、西ドイツ軍に米軍のB61核爆弾を貸与し、実際に投下するかどうかの最終判断は西ドイツ側にまかせる、と。これが、核の共有(ニュークリア=シェリング)です。

幸い、ソ連軍の西ドイツ侵攻はありませんでしたが、これがB61配備による抑止力効果だったのかどうか。もしソ連軍が侵攻したと仮定しても、西ドイツ軍は自国の領土に対してこれを使用できたでしょうか?大戦末期のドイツ軍でさえ、「連合国軍に占領される前にドイツ全土を破壊せよ」というヒトラーの命令を無視しました。

私がニュークリア・シェアリングという言葉を知ったのは、田母神元空幕長の講演からです。具体的なプランについては聞いたことがありませんが、NATO方式を採用するなら、航空自衛隊のF15J戦闘機に米軍のB61核爆弾を搭載することになります。
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日本を侵略する可能性のある某国が、西のほうから大艦隊で押し寄せることを想定すれば、海上で戦術核を使うという選択肢は考えられます。仮に東シナ海で戦術核使用した場合、偏西風の影響で日本列島も被爆します。そこまでして戦術核を使用する必要性があるのか。敵艦隊に対しては、潜水艦による魚雷攻撃や、イージス艦や攻撃ヘリによる対艦ミサイル攻撃のほうが、よほど効果的でしょう。

ドイツよりさらに人口稠密な日本で、上陸後の敵軍に対して戦術核攻撃をすれば、自国民のほうがたくさん死ぬでしょう。自衛隊にそのような決定ができるとは思えません。

さらに、日本の戦術核使用を理由に、敵が「報復」として戦略核を使用する恐れがあります。敵に核攻撃の誘惑を与えるべきではありません。この誘惑を阻止するのは、戦略核による報復攻撃の恐怖――核抑止しかありません。

結論。

米軍の圧倒的な戦略核兵器(大陸間弾道ミサイル、潜水艦搭載ミサイル)による抑止力を前提として、同盟国にはニュークリア=シェアリングという選択肢もある。しかし、この選択肢は国土の狭小な日本では非現実的である。

将来的には、このシリーズの最初に紹介した「神の杖」のような非核攻撃ミサイル(CSM)の保有が必要だと思います。日本への核攻撃を公言している朱成虎(しゅせいこ)少将のような中国軍人も、自分の頭上にああいうものが落ちてくる恐怖を知れば、正気になるでしょう。

短期的には戦略核の保有を目指す。地上のミサイル基地は敵の攻撃目標になるので、潜水艦発射ミサイルが必要です。敵に捕捉されないよう長時間の潜航が可能な、原子力潜水艦を保有すべきでしょう。米軍の中古を買い取れば簡単ですが、米国政府が許可するかどうか。米国はドイツに対しても、米国本土攻撃が可能な戦略核の保有は認めていません。

結局、

米国が日本の核武装(戦略核兵器の保有)を認めるのか?

という問題に行き着きました。国際政治アナリストの伊藤貫(かん)氏の分析によれば、この問題に関して米国政府内でおおきく2つの意見が対立しています。

一極支配派
アーミテージ、ジョゼフ=ナイなどの「知日派」、「ジャパン・ハンドラー」。アーミテージは共和党、ナイは民主党ですので、政党は関係ありません。
・従来通り日本の核武装を認めず、米国の保護下に置いておく。
・彼らの配下が、日本の「親米保守」(読売新聞、産経新聞、岡崎久彦、桜井よしこ)

   VS

勢力均衡派/多極派
キッシンジャー、ブレジンスキー、スコークロフトなどの「リアリスト」。
・米国には一極支配を続ける力はない。中国と日本を競わせてバランスを保つ。

勢力均衡派は、一昔前までは「反日親中」でした。日本の経済力が強すぎ、「バランスが悪かった」からです。ニクソン訪中を実現したキッシンジャーがその代表的です。

ところが20年続く不況と震災で日本が衰退し、中国が必要以上に台頭してきたため、かれらは「親日反中」に転じつつあります。要するに、日本であれ、中国であれ、東アジアに強力な覇権国家が出現することを阻止し、米国の影響力を保とうとするわけです。

米国の次期政権がオバマ民主党か、ロムニー共和党かまだわかりませんが、勢力均衡派が対日関係を仕切るようになれば、日米関係はがらっと変わります。

「戦後レジーム」=「保護国日本」からの脱却をめざす安部晋三政権が誕生することは、米国内の動きとも連動し、半世紀ぶりに日本が真の独立をするチャンスとなります。

この動きに激しく抵抗しているのは、米国の保護下で守られていたい親米保守派(読売新聞・産経新聞)と、日本の台頭を恐れる親中左派(朝日新聞・毎日新聞以下、ほとんどのマスコミ)です。しかし最終的な決定権を握るのは、日本国民です。

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石原都知事が辞任表明…比例東京から出馬の意向
東京都の石原慎太郎知事(80)は25日、都庁で緊急に記者会見し、自らが代表を務める新党を結成し、次期衆院選に出馬することを表明した。

同日、都議会議長に辞表を提出した。…

石原氏は記者会見で「今日をもって知事を辞職する」と表明し、国政復帰について「明治以来続いている官僚制度をシャッフルしないと国民が報われない。命のあるうちに最後のご奉公をし、中央官僚の支配を変えなければだめだ」と説明した。後継の知事は猪瀬直樹副知事が望ましいとの考えを示した。

日本維新の会については「まず連携、連帯だ。橋下氏とは政策のすり合わせもしてきた」と語った。憲法改正や原発など重要政策で考え方の違いが表面化していることに関しては「こちらも乗り込んで異論を唱えるし、あちらも異論を唱えたらいい。それで初めて本当の連帯ができる」と述べた。

任期を2年以上残して辞任することについては「都民のためにもっと役に立つ仕事をしようとしている。必ず都民は理解してくれると思う」と語った。
(2012年10月25日23時43分 読売新聞)

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石原都知事 辞職会見も言いたい放題
「総理になるつもりない」「前原?貴様どこの大臣だ!」

なぜこの時期に?石原慎太郎・東京都知事がきのう25日(2012年10月)、 突然辞職を発表した。その観測はすでにあったため、都庁7階の会見場にはテレビカメラ32台、記者およそ250人 近くが詰めかけたが、まさかその場で「辞表」を取り出すとは予想していなかった。

石原は記者の数に驚き、そして嬉しそうな顔になった。冒頭、「諸般の事情に鑑みて、きょうをもって東京都知事を辞職するとことにいたしました」と議長あての辞表を見せ、「これからもう1回国政に復帰しようと思ってます。新党をつくって仲間と一緒に」と理由を明かした。

「性根を据えて中央の役人と闘わないとこの国はあり地獄に沈んで窒息死」
4期、13年8か月を振り返って、「東京のためだけでなく、日本のためになることをやってこようと思いましたが、国と関わりのある行政ではほとんど国の妨害にあって、非常に苦しい思いをした」として、矛先を官僚に向けた。

ここからが石原節だ。「日本の財政はピンチにあるが、まだ余力がある。ただ、それを引き出していない、使えない。中央官僚は把握していながら隠している。中央官僚の一番の欠点は発想力がないことだ。だから、自分で判断して解決しようとしない」

「例えば」として次々に例を挙げた。

「文科省のゆとり教育で子どもたちの学力が落ちた。この過ちを公式に取り消しましたか」「厚生省。都会で保育所作ろうと思ったら、国の規格ではとてもできない。土地の値段の特殊性がある。が、国がやらないでだれがやるんですか」

「それから、代議士の頃から取り組んでる横田基地の問題。何ていたっけ…前原? あれが外務大臣のときに日米で毎年やってる横田シンポジウムに、前原は『一地方の行事に国が関与する必要はない』といった。お前はバカか。 いきさつも知らずにエラそうなことをいって、貴様どこの大臣だ」

そして、「性根を据えて中央の役人と闘っていかないと、この国はズルズルあり地獄に沈んで、そのうちに窒息して死にますな」「明治以来の官僚制度をもう1回シャッフルしなかったら国民が報いられない」「ということでね、私も命あるうちに最後のご奉公をしようと思った」と方向性は鮮明だ。

「どこと組むかって?選挙やってないのに愚問!小沢と組むことはないけど…」
年齢を問われて、
まさしく80歳 なのよ。なんでオレがこんなことやんなきゃいけないの。若いやつしっかりしろよ!」。
健康への不安には「ないね。さんざんチェックした」。後継者については「私は猪瀬さん(副知事)で十分だと思います。あれだけ優秀な副知事は見たことがない」といった。当の猪瀬直樹は「副知事の仕事をやる」、出馬の気持ちはまだないのかと聞かれると、「はい」と答えていた。

新党の準備はできているという。「たちあがれ日本」の平沼赳夫代表ら5人の参加が決まっている。石原は衆院比例で出るつもりだ。「どこと組むか」については、「(次の衆院選で)どこがどれだけ議席をとるかわからない。愚問だよ。小沢と組むことはないだろうが…。総理になるつもりはない。(国政に)トンネルが開いて風が通ればいい。テープカットに出る必要もない。それが私の宿命だと思ってる」と慎太郎節全開だ。面白い会見だった。
(2012年10月26日12時08分 J-CASTテレビウォッチ)



元気とはいえ、80歳の御老人です。現役都知事をやっていること自体がすごいと思いますが、2年以上残っている都知事の任期を捨てて、国会議員に戻るという決断をされました。このことにまず、敬服します。

東京都の尖閣購入計画が、野田政権の横やりで国有化され、都としては動けなくなってしまったこと。先の自民党総裁選で御子息ののぶてる候補があまりにアレだったこと。このまま都知事に留まっても、記者会見で吠えるくらいのことしかできないこと。

…等々を勘案して、「国への最後のご奉公」と腹をくくったのでしょう。

石原は「立ち上がれ日本」の命名者でもあり、同党の国会議員5名が石原新党に合流しますので、政党設立要件を満たします。離党者が続出している泥船・民主党からの合流者も何人か出るでしょう。人権救済機関設置法案、北朝鮮への経済支援に反対して国家公安委員長から外された松原仁をはじめ、民主党内保守党議員は、石原新党に合流すべきでしょう。

衆議院であと9人の離党者が出れば、民主党は過半数を割り、野田内閣不信任案が可決されます。「近いうち」といいつつ来年まで総選挙を先延ばししようという野田の画策も、野田を辞めさせて細野防災担当相を首相にし、民主党政権を存続させようという日教組・輿石の陰謀も、衆議院で過半数を維持していることが前提です。


2045年までに在日米軍「全廃」 維新の衆院選公約案
新党「日本維新の会」(代表・橋下徹大阪市長)の次期衆院選に向けた選挙公約案が26日、わかった。終戦から100年にあたる2045(平成57)年を目標に「外国軍の国内駐留を全廃し、国土と国民を自力で守る」と記し、沖縄県をはじめとする在日米軍の全廃を盛り込んだ。

公約案では、「国家の独立」について(1)独自の国防軍の編成(2)強制通用力を持つ独自通貨の発行(3)徴税――を満たすことで成り立つ、と定義した。在日米軍全廃は「独自の国防軍編成」の実現に必要とした。

一方、橋下氏が沖縄県名護市辺野古以外に「良いアイデアがない」としていた米国普天間飛行場(同県宜野湾市)移設については触れなかった。

「強制通用力」を持つ独自通貨発行策として、アジア通貨統合や新たな国際通貨制度のルール設定を日本政府が主導していくことを盛り込んだ。

橋下氏の発言で物議を醸した島根県・竹島、沖縄県・尖閣諸島や北方領土の対応については「国際法上、いずれもわが国固有の領土であることは疑いの余地がなく、一切の妥協を排する」と記した。…
(2012.10.26 12:09 産経)

「維新」の政策というのは玉石混交で、「アジア通貨統合」なんて正気の沙汰ではありませんが、「在日米軍の撤退と日本の自主防衛」は正しい。米軍横田基地の返還問題に取り組んできた石原も、この点では合意できるでしょう。憲法改正についても同様です。

石原はかつて、自民党内左派(田中・竹下・野中・河野洋平)と対立して自民党を離党しました(1995)。安倍自民党となら連立を組めるでしょう。かつて河野自民党は社会党と連立し、社会党の村山富一を首相に担ぎました(1994)。安倍自民党なら石原新党と連立し、石原を首相に担ぐこともできるでしょう。

これで、総選挙への流れが加速します。

政党名はもはやどうでもいい。

中国に屈するか、米国の保護国を続けるか、自主防衛を前提に対等な日米関係を築くかを、日本国民が選択する選挙になります。

次の衆議院選挙は、本当に重要だ!

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ちょっと長いですが、必見です。
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コメント(12件)

内 容 ニックネーム/日時
石原慎太郎が、都知事をやめ、国政復帰に臨もうとしています。
先生はこのことをどうお考えでいらっしゃいますか??
慎太郎の国政復帰により、日本が国際的にも力がつくはずだと考えているんですが・・・。
元駿台生
2012/10/26 21:40
本文に追記しました。

安倍自民党の発足、石原新党、いずれも半年前には予想もできなかったこと。ものすごいスピードで日本の政治が動き始めました。中国様のおかげです。
管理人
2012/10/27 05:27
伊藤貫氏の動画を見て思いました。
私には勢力均衡の考えが正しいのか正しくないのか判断できるだけの知識はそれほど持ち合わせていませんが…
勢力均衡の考えはなんだか身勝手ですね。
強国の都合で強くしたり弱くしたり。
そんな気がしました。
それから…
確かに現状の日本は目下のところ武装や軍備が必要かもしれません。
しかし互いに武器を向け合うことでしか平和は掴めないのでしょうか。
強者の歴史、書かれた歴史、争いの歴史を人は繰り返すだけなのでしょうか。
人間は自由なものとして生まれた、しかもいたるところで鎖につながれている。ルソーは言います。
長い時間の中で進化し、様々な知識を身に着けた果てが今の現実だというのならなんだかやるせないです。
私たち人間はどうすれば変わってゆけるのでしょうか。
どうか先生のお考えを教えてください。

乱文失礼しました。


2012/10/27 17:08
リアリストはどうあるべきか、ではなく、どうであったか、を判断の基準にします。5000年の人類史を通観して学ぶことは、人類のモラル(道徳・倫理観)は石器時代と大して変わらず、進化したのは自然科学だけだ、と。そして生存本能と暴力が世界の支配原理であることを認め、生き残るためにはどうすればよいかを考えます。

ルソーのようなイデアリストは、現実を見ずに理想を語るのです。「平和を愛する諸国民の公正と信義にわれらの安全をゆだねる」と書いた日本国憲法の起草者たちも同じです。

たとえば13歳の女子中学生を袋詰めにして拉致し、工作員として教育し、知らぬ存ぜぬとしらを切り、ばれると「彼女は自殺した」と発表し、別人の遺骨を送りつけ、この問題は解決した、経済援助しろ、と要求してくる国があります。こういう相手に対しても「公正と信義」を期待しろと?

イデアリストには、絶望が足りないのだと思います。
管理人
2012/10/28 01:45
記事とは関係なく申し訳ないのですが、以前、東大世界史の問題集を書いているとコメントされていましたが、その問題集がいつ出版されるかわかりますか?
こん
2012/10/28 16:28
現在、最終校正段階です。12月には出版できるよう、がんばります。
管理人
2012/10/29 00:46
ありがとうございます。
楽しみに待ってます。
こん
2012/10/29 20:00
以前、ジョン・タイターという自称タイムトラベラーがアメリカのインターネットに現れたことがあって、彼は、「ロシアがアメリカに核爆弾を投下し、アメリカの外交権が麻痺。それに乗じて、中国が覇権主義を強化し、台湾・韓国・日本を強引に併合する」と予言してたそうです。
彼のwikipediaの記事を読んだ僕は
、んなアホなと思ってたのですが、どうもあまり笑えない状況になってきましたね...
ロシアが云々は論外としても、アメリカが力を失い、中国が台頭する、というのは間違いではないですからね...

いずれにせよ、民主党が政権をとって以来周辺諸国との軋轢が深まるばかりですし、早く選挙をして、なんとか改善してもらいたいです
ただ、僕はまだ18歳なので、選挙はあと2年待って欲しい、という気持ちもあります(笑)
poiuytre
2012/10/29 21:39
関東軍参謀だった石原莞爾は、日米戦争は徹底的な破壊をもたらす世界最終戦争になる。だから日本は中国と戦わず、満州開発を優先して持久戦体制を作るべきだ、と唱えました。石原を左遷した東條は、米中と同時に戦うという愚策を犯しました。

1943年(ミッドウェー海戦の翌年)、日独の敗戦と戦後の中ソの台頭を見越して日本との同盟を唱えたのが米国の政治学者スパイクマンです。彼は売国奴と罵られ、米国の勝利を見ずに病死しました。

タイムマシンがなくても理論的に近未来は予測できるんですね。でもこういう「予言者」は理解されません。
管理人
2012/10/30 04:21
先生こんにちは。 
おもしろいスレを発見しました。『歴史上最も「劣勢を覆した戦」って何よ?』http://chaos2ch.com/archives/3596761.html
どれなんでしょうか。
ritchie porepore
2012/10/31 20:31
「戦争」で逆転なら七年戦争と日露戦争、「戦闘」で逆転なら桶狭間とパーニーパット。負けたけど驚異的な善戦だったという意味では、テルモピレーと硫黄島でしょう。
管理人
2012/11/01 02:24
国民の多くが核の脅威を知る唯一の国日本なんですから、核は持つべきではないと思います。

どんどん核保有国が増えて、発展途上国へ先進国が輸出するという状況になる引き金に少なくとも日本はなってほしくないです。
通りすがり
2012/11/27 00:50

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